【アルフレッド・アドラー】嫌われる勇気、幸せになる勇気を読んで

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心理学を専門で学んだことはない

そんな私が心理学の3大巨塔と呼ばれるジークムント・フロイト、カール・グスタフ・ユング、アルフレッド・アドラーを知ったのは、会社に入る前の休みだった

当時私は、精神的に疲れており、様々な本から生きる術を学ぶのに必死で、毎日のように図書館で自己啓発本を読みあさった

フロイトやユングの心理学が書かれた本も読んだが、難しく、イマイチ腹に落なかったことを覚えている

そんなとき、私は

この本に出会った

非常にわかりやすく、かつシンプルな考え方で私の不安を解消していったこの本は、借りて家でも読んだ。会社に入る不安の重みを軽くしてくれた本のうちの1つだ

この本を通じてアドラー心理学というものに興味を抱いた私は、ヒューマン・ギルド(アドラー心理学を用いたカウンセリングなどを実施している有限会社)のELM(エルム)勇気づけリーダー・トレーナー養成講座の一部に参加。多くのことを学び、今でも当時にメモした紙を会社のカバンに入れ、常に見れる状態にしてある

そうやってアドラー心理学にハマっていく流れで出てきたのはご存知の方も多い大ベストセラー「嫌われる勇気」

迷うことなく即購入。途中途中で今までに味わったことのない感動が肌を震え上がらせ、最後のページをめくってもその感動が止まることはありませんでした

今までに、嫌われる勇気ほど読み返した本は「ウォーリーを探せ」ぐらいではないだろうか…
時には落ち込んでいるときの処方箋として、時には落ち着きたいときの導入剤として、あらゆる視点から嫌われる勇気を読んだ。どんな感情で読もうと、この本は私に新たな感動を与えてくれたのだ

そして、嫌われる勇気の続編となる「幸せになる勇気」が発売されたのです!

続編が発売されたことを知った翌日には私の手元にありました
ワクワクしながらページを開くと、前作と同様に、青年と哲人との対話形式で書かれておりました。青年は前作よりも主張が激しく、哲人の唱える言葉に「具体的に。もっと、もっと!!」と、最大限の具体化を求めております

そのため、嫌われる勇気よりも実践的になっております。但し、実践的になっているからこそ理解することが難しく、現在1度しか読んでおりませんが、正直ほぼ内容を理解できていないです。青年が新たな知見に感動している際も、今いち共感することができない部分もありました

私の彼女みたいに、嫌われる勇気を読んでいる途中で「難しいからもう読めない~」と投げ出しちゃう人は、幸せになる勇気は読めないと考えます

ただ、今回も<ほんとうの意味での過去は存在しない>と、詳しくは書きませんが、ビリビリと脳がシビれる言葉が並べられています

嫌われる勇気と幸せになる勇気

何事も中途半端な私が自腹をきってまで習得しようとしたアドラーの知識がそこには詰まっています。私が読む自己啓発本の中で最高の本であることは間違いありません。是非皆様も手に取り、読んで見てください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

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