【夜勤明け】地獄の連勤を乗り切るために。

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「ああ、この為に生きてる」

夜勤明け、ビールを片手にテレビを見ながらつぶやく。

疲れ果てて家に帰った後、

「待ってたよ?」と言わんばかりのキンキンさで出迎えてくれる

アサヒスーパードライ

扉を開ければ常にこちらを向いてAsahiの笑顔を見せてくれる。

私が夜勤を乗り切れているのは、彼らの変わらない優しさのおかげだろう。

介護といえば、

きつい
くさい
給料が安い

の3Kで悪いイメージばかりがあるようですが、
介護職ってのはそんなことばかりありません。
どんな仕事でも慣れるまで大変なのは同じ。
楽しい事もたくさんあります。

しかし、どれだけ慣れても夜勤はきつい。

仕事場にもよりますが、介護の夜勤は拘束時間が長い事が多い事でしょう。

そして私達は年々身体が衰えていくのです。
夜中に起きて働き続ける事が、年々辛くなっていくのは当たり前・・・。

そして人手不足により

夜勤⇒明け⇒休み
というサイクルではなく

夜勤⇒明け⇒出勤
といった状況もある事でしょう。

私も今現在、夜勤⇒明け⇒夜勤⇒明け⇒早番の真っ只中。
泣きたくなってきます。

私が過去に書いた記事に
眠たくて辛い夜勤を乗り切る3つの攻略法がありますが、
それだけではやってられない状況。

では、どうしたらいいのか・・・。

さぁ、ビールを飲みましょう。

アサヒスーパードライ

出会い

「オール?余裕余裕!」
そんな私も24歳。

もう全然余裕じゃない。

そう、夜勤明けで身体のだるさに負けて
無駄な1日の過ごし方をしてしまう事が多く、
身体に無理のない夜勤明けの効率的な過ごし方で書いたような
生活リズムを正す事さえもできていなかった・・・。

そんな時、お酒好きな私の目に止まったのが
冷蔵庫でキンキンに冷えたルービー。

手汗をかき、生唾を飲み込み、視線をそこから動かせない。
それまでやってこなかった事に手を出す不安。

「夜勤明けのルービーはうまい」

耳にしたことはあっても、
自分がまさかそれをする事になるとは考えもしなかった。

しかし、私の手は止まらなかった。
プシュッという音の後、喉に伝わる
キンキンに冷やされたルービーの心地良さ。

すべてを包み込むような愛がそこにはありました。

お風呂?ご飯?それとも・・・

それからというもの、私の夜勤明けライフは楽しくなりました。
家に帰れば、冷蔵庫の扉を開ければ
ルービーが待っているという高揚感。

お風呂にするか
昼飯にするか
ルービーにするか

そんな事ばかりを考えながら車を走らせる。

え?誰かと飲んだ方が楽しい?
そんな感覚とはまた違うのです。

夜勤明けという極限状態。
一人でテレビを見ながら飲む。
ぼーっとしているからこそ
自分の空間で自分の時間自分のペース。
すっきりしたら寝ればいい。

これは夜勤をやっている人間にしか味わえない幸せなのでしょう。

冷蔵庫を空け、キンキンに冷えた缶を掴み、
眠った身体を目覚めさせるかのように流し込む。

働いた後の酒はうまいとは正にこの事。
途方も無く疲れ果てた身体に。
限界を迎えた意識に。

最高の刺激を与えてくれるアサヒスーパードライ

一度試したら病み付きになること間違いなしですよ☆

まとめ

夜勤明けの辛さはビールとの相性抜群。
アサヒスーパードライはうまい。
身体には悪いのであしからず。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya