【かめしめの介護肌着】寝たきりのお年寄りへの着せやすさを追求

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こんにちわ。

おじいちゃん、おばあちゃんの介護をしている中で
必ずといって良いほど関わってくるのが着脱介助。
服を着てもらったり脱いでもらったりするのって
とても大変な事ですよね・・・。

今回はそんな悩みを解決するために、現役介護福祉士元介護関係者で開発した
オリジナルブランド『かめしめの介護肌着』について紹介したいと思います!

【着せやすい!かめしめの介護肌着】

介護肌着全身

今回作らせていただいた介護肌着は、
「着せやすさ」をコンセプトに、このブログの相方でもあり、
現役介護福祉士である、ひろや監修の元、
どこをどうすれば着脱介助が少しでも楽になるのか?
とことん考え抜いて作り上げました。

そして、やはり着せられる側であるお年寄りにとって
辛いものにならないためにも、生地は綿100%
一つ一つを丁寧に作り上げた
安心の日本製メイドインジャパンを貫かせていただきました。

商品購入ページはこちら⇒【かめしめの介護肌着

文章で説明ばかりしていても伝わりづらいと思うので
まずは下の2パターンの動画をご覧ください。

【普通のTシャツの着脱介助動画】

これは普通のTシャツを着脱介助している様子です。

現役介護福祉士が行っているので、
普通のTシャツの着せ方としても
できるだけ負担が少ない介助方法になっています。
ご自宅でこういったタイプの服しかないという方は
よければ参考にしてください。

【介護肌着の着脱介助動画】

これが私達が開発した介護肌着の着せ方、脱がし方です。

着せる側、着せられるお年寄り側、
両方にとって負担が少ない事が伝わるでしょうか。

今までに数えきれないほどの着脱介助を行ってきた
現役介護福祉士のひろやも、

腕にまでマジックテープがあることで

・力をいれずに着せることができる
・前かがみになる必要がないから腰が痛くならない
・麻痺や拘縮がある方にはとても着せやすい
・脱がす時の負担がほとんどない

などの感想をあげていました。

【介護肌着ー着せ方の解説】

動画だけでは、わかりにくいという方もいる事でしょう。
詳しい説明を画像とともにご覧ください。

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まずは前部分のマジックテープを開きます。

 

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マジックテープがない方の腕の袖側から自分の腕を通します。

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相手の手をつかみ、手をつないだ状態から腕を通していきます。

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この時、肩まで通すように意識しましょう。

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通した腕側の半身に服を綺麗に沿わしたら、
膝を立ててもらいましょう。

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肩と膝を押し込むように体の向きを変えます。

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反対側の生地をすべて背中の下に押し込んでおきます。

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先ほどと同じように膝と肩を支え体を自分側へ向けます。

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服を体のラインに合わせ、裾を延ばしておきます。

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体のラインに合わせることができたら、首元の紺色ボタンをはずします。

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はずしたボタンを、腕の下を通してからつけ直します。

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手首の紺色ボタンをはずして、手首を通してつけ直します。

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前側の白ボタン(首元、裾)を付け、
全てのマジックテープをつけていけば着衣完了です。

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【介護肌着ー商品解説】

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前開きのマジックテープと
肩~袖にかけてのマジックテープがあることで
着せやすさが大幅にアップ!

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ボタンをつけることで
マジックテープのはずれやすさをカバー!

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背広部分を長めに作っているため、
背中が円くなって腰が寒いという
多くの高齢者が経験する悩みを軽減!

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袖部分を長めに作っているため、
高齢者に多い手首の皮下出血を予防!

【介護肌着・製作への思い】

内閣府のHPの高齢化の状況にも載っているように
平成27(2015)年10月1日、65歳以上の高齢者の
総人口に占める割合(高齢化率)は26.7%になっています。

4人に1人以上が高齢者の今、介護に関わり
悩みを抱えている人は少なくないと思います。

介護福祉士として日々、介護に関わる中で、
腰を痛めてしまう職員を数多く見てきました。

私自身、仕事を始めてから腰痛を経験しています。
そんな中でふと、介護のプロでさえ腰を痛めるのに
在宅で高齢者を介護している人は
どれだけ大変な思いをしているのだろうかと考えるようになりました。

在宅で介護をしている人達の助けになる事が、
何かできないだろうかと考え続ける中で、
作り出したのが「かめしめの介護肌着」です。

着せ方がわからなかったり、
時間がとてもかかってしまったり、
介護される側に痛い思いをさせてしまったり、
無理するあまり逆に腰を痛めてしまったり・・・。

「かめしめの介護肌着」が
そんな悩みを解決する為に、
少しでも役立ってくれれば幸いです。

商品購入ページはこちら⇒【かめしめの介護肌着

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

人生何とかなるなる精神で頑張りましょう!
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