【集中力底上げ】集中できないのは集中できる環境がないから

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集中とは、人間が成長していく上で欠かすことのできない能力。
皆さんはまさに、このようなことを考えてはいないだろうか。

私は何でこんなに集中力がないんだろう?

いつも頭の中で思い描けるのに実行できないのは何故だろう?

やるべきこと】は明確になっているにも関わらずいつまでも実現できないのはどうして?

さぁ、集中力を取り戻すためにこの記事を読むためだけの集中を呼び覚ますのです。

集中力が無くなったのはいつ

小さい頃から私たちは集中を繰り返すことにより様々なことを習得してきました。

赤ん坊であれば、ミルクを飲むことに集中し、移動することに集中しました。
やがて、言語を覚えることに集中し、遊ぶことに集中していきました。

その結果、相手に言葉を伝えることができるようになり、身体の動かし方を覚えることができるようになりました。

今、文字を読んだり、身体を動かしたり、会話をすることは、当たり前のようにこなせます。しかしそれは、極限の集中力の中から生まれた結果です。どうやって覚えたのか、記憶がないぐらい集中していた集中力は、ある日を境に隠れてしまっただけなんです。

環境という原因

仮にアナタが勉強机に向かい、勉強するところだとして、周りには何がありますか?

・漫画
・ゲーム
・お菓子
・おもちゃ
・テレビ
・ラジオ
・etc…

などなど、あげればキリがないですが、アナタが普段暇を潰すために使っているアイテムはありませんか?
それらは全て邪魔物です。

漫画の山

アナタがそこから移動するか、邪魔物を移動させない限り、ただ勉強するだけではなく、誘惑との駆け引きも行わなければならないのです。

集中力を身につけるのであれば、一刻も早く行動するべきです。

私も集中力が無かったため、苦労をしてきた内の1人です。様々な集中力をあげるサイトも見ました。そこには一貫して周りの邪魔物を排除する項目がありましたが、実行しませんでした。
なぜなら、面倒だったからです。集中したいと願いながらも、面倒を優先させていたのです。そんな人に集中力が与えられるハズもなく、家では全く勉強ができませんでした。
しかし、今現在引越しをした私の新居には、邪魔物がないのです。
するとどうでしょう?面白いぐらいに集中することができるようになりました。
面倒だと感じるのは私も十二分わかります。しかし、一度環境を整えるだけで驚くべき効果を実感できるのであれば・・・そして、本当に集中したいと願うのであれば

・アナタが移動するか
・邪魔物を移動させるか

2つに1つです。

必死になる

言葉を理解できないと、生きていくのに支障があるため、必死に喋りかけてくる人の口の動かし方を見て、言葉を覚えました。

身体を動かせないと、生きていくのに支障があるため、必死に身体を動かし、自由に動かせるようになりました。

私たちは、その時考えながらやっていなかったとしても、生きていくのに支障があるとき、必死になります。それこそ、誰が何と言おうと反応すらできないほどの集中力です。

時々、周りにどんな邪魔物があろうが、恐ろしい集中力を見せる人がいます。そういった人たちは、目の前のできごとに必死になっているのです。

集中力を底上げするためには、アナタが今やろうとしていることの目的を考え、その目的を叶えられないと、どのような支障があるのかを自らの脳に叩き込むのです。

勉強をしない ⇒ 成績が落ちる ⇒ 頭の悪い学校に入る ⇒ 就職場所がない ⇒ 労働環境の良くない場所で定年まで働く

などのように、アナタがまさに「今」行動しないことによって、今後何年間もアナタの人生を棒に振る可能性が高くなることをイメージするのです。より具体的に、最悪な事態を考えていくのです。

人間は悲しい生き物です。必死になるしかない状況では、火事場の馬鹿力とも呼ばれる力を働かせることができるのです。なのに、自らを必死にしてくれる出来事がない限り、普段から火事場の馬鹿力を出そうとは考えもしません。

行動するなら思い立ったです。

アナタは何のためにこの記事を読んでいるのですか?

目的を叶えるための方法この記事に全て凝縮されています。他の記事を探す時間なんて必要ないのです。

アナタには明確な目的今すぐやらなければならないことがあるのではないでしょうか?

今アナタは集中力が増している状態です。

共に夢を叶えるため夢に向かい前進していきましょう!

最後にプレゼント。ジブリのBGMです。最高に集中できるので、お試しあれ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

人生何とかなるなる精神で頑張りましょう!
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