実家暮らし25歳の男性との結婚で困る事って?

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こんにちわ。休日の午後の憂鬱ライターのひろやです。

25歳実家暮らしの男性と結婚を考えている方に朗報です。

今回は25歳実家暮らし男性と暮らすと、結局何が困るのかを紹介していきます。

『マザーにコンしてるんじゃないの?』『家事とかできるの?』『金銭管理できるの?』そんな疑問をひとつずつ解決して、実家暮らし男性との結婚への不安をなくしていきましょう。

ってか頼むから無くして。

人ごとじゃないので。

【実家暮らし男性との結婚は不安?】

実家暮らし男性との結婚に対して漠然とした不安を抱える女性は多いですよね。

最近は就職をして経済的に自立しだしても実家暮らしを続ける男性も多いですが、
年齢が増すにつれ実家暮らしをしている男性に対しての女性の目は厳しくなっていきますね。

泣けてきますね。

私も25歳にして実家暮らしを続けている男ですが、実家暮らしをしていることを伝えて
良い反応が返ってきたことは一度もありません。

泣けてきますね。

実家暮らしの男性に対して、女性は『親に甘えている』『自立していない』『お金にだらしない』
といった印象をもってしまい、結婚を考えられなくなるようです。

泣けてきますね。

一例ではありますが、今回は私の私生活を赤裸々に暴露し
25歳実家暮らしの実態と結婚する場合の対策を考えていきましょう!!

【実家暮らしを続ける男性への疑問】

私は25歳になった今でも完全に『実家暮らし派』

一人暮らしを始める気は毛頭ありません。

そんな私が、女性が感じている一人暮らし男性に対しての不安にお答えします。

【マザコンじゃないの?】

実家暮らしの男性と結婚する上で、マザコンじゃないのか?はかなり気になる所ですよね。

何をするにしても母親の意見が優先されたり、
料理を作っても『母親の味付けは・・・』なんていわれたらたまったもんじゃないですね。

私の知り合いにも実家暮らしでマザコンな男は結構います。

でもマザコンかどうかは『実家暮らしだから。』とはあまり関係ないと思います!
一人暮らしでもマザコンな男性はいますし・・・。

付き合ってたら大体わかるんじゃないでしょうかね?
違和感を覚えるくらい母親の話がでてきたり、母親との距離感が近かったり、といった所で判別できると思います!

例えばですが・・・、
・母親に毎朝起こしてもらっている。
・母親に服を選んでもらっている。
・何を行動するにしろ母親に報告したり、連絡をとっている。
・母親にあーんしてもらっている。

こんな実家暮らし男性は、結婚してからも母親から離れられなかったり、母親と同じ関係を求められるかもしれないので要注意ですね!!

【お金にだらしない?】

一人暮らしの男性=お金にしっかりしている

実家暮らしの男性=お金にだらしない

と思われることが多いですがこれは完全に間違っています。
むしろ実家暮らしの男性の方が『お金を貯めている可能性が高い』と思った方がいいでしょう。

【貯金を楽む】小銭貯金を約6ヶ月間行った結果を書き上げるほどお金を貯める事が趣味な私が思うに、わざわざ一人暮らしをして家賃を払うなんて無駄な出費じゃありません?

一人暮らしをしなければ貯まるお金を考えたら、
家賃+光熱費で月に約7万円として、1年間で約84万円ですよ?

実家暮らし男性の方が一人暮らし男性より約84万円、貯めれる可能性があるわけですよ。

よく一人暮らしのメリットとして言われるのが、

・家事できるようになる。
・料理作れるようになる。
・金銭管理ができるようになる。

などですが、家族が協力的なら全部実家でもできます。
一人暮らし環境に変えなきゃやれないなんて逆に甘えてません?

一人暮らしの男性は家賃などに追われて、貯金が多い人はあまり聞いた事ないですしね!

その人の金銭感覚にもよるでしょうが、実家暮らしの男は結構な貯金がある可能性大!
家事や細かい金銭管理などは付き合っている間に身につけてもらうよう促すと良いでしょう。

【実家暮らし男性と結婚して困ることは?】

じゃぁ結局のところ、実家暮らし男性と結婚して困る事って何があるんでしょうね。

それは、

生活がだらしない事です。

こちらをご覧いただきましょう。

服は脱ぎ捨てながら歩きます。

タンスはなぜかいつもクチャクチャです。

『1日で部屋を散らかす天才』と呼ばれています。

【まとめ】

『25歳実家暮らし男性と結婚して困る事』いかがでしたでしょうか。

マザコンでなくても、家事ができたとしても、経済的に自立していても、
私のように実家だからあとで片付ければいいと考え、生活がだらしない人は多いはずです。多いはずです

実家暮らし男性との結婚を考えているのであれば、生活スタイルがだらしないかどうかも視野に入れてみると良いですね!

 

P.S 余談ですが今回、この記事を書く!と彼女に話をした時の反応をのせておきます。

『直せよ!』

『記事書いてる場合じゃないだろ!』

最後まで閲覧ありがとうございました!

※この記事はあくまで一例であり、全ての25歳実家暮らしに共通するものではありません。
 みなさまの実家暮らしをしている理由や実家暮らしから結婚して困った事をコメント頂けたら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya