【何これ素敵】キレイ好きには絶対に欠かせない床掃除アイテム

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初めまして。引っ越しの退去時、クリーニングや畳の交換で10万円かかると言われ、思わず内訳を聞きそうになりました、自他ともに認めるケチ男、しょーきです。

私、つい1年ほど前に引っ越しをしたのですが、小学生のころからその場でジッとしているのが苦手で、また引っ越ししちゃいました。

そして、1年間ほとんど掃除らしい掃除をしたことがない我が家では、退去時の家具を移動した際に、見たこともないような色の地面が現れてしまい、必死こいて掃除をしたのですが、その中で、掃除嫌いでも掃除好きになってしまうぐらい、素敵な掃除アイテムに巡り会えたので、2回に分けて紹介していきます!

床掃除ならこれしかない!その名は・・・Roomba!

家具を移動すると、床に大量の埃や髪の毛が・・・。

掃除機をかけようにも、隅っこの方は先端を変えないとキレイにできないし、コードは絡まるし、本体は重いし・・・。
時間がかかるし、疲労も溜まってしまいますよね。

実際に我が家の家具を取り除いた後の写真がこちら。

カーペットにも埃が沢山ついていますが、以前までカーペットの奥にテレビ台を置いていたため、その跡地に埃が沢山溜まっているのが見えると思います。むしろ1年でよくここまで溜めれたと感心してしまいますね。

そこで登場するのが、お掃除ロボット、ルンバ!

このルンバこそ、掃除大好きなおじいちゃんが、自分が掃除機をかける代わりに掃除を任せていた物です。
まぁ、30分近くず~っと後ろで手を重ねながらルンバについて回っていたため、ほとんどお掃除ロボットの意味がなかったんですけどね。

・・・おじいちゃん本当にカワイイ。

以前、ネギを持ちながら「しょーきくん、ネギ知らんか?」と言ってきた時も胸がキュンキュンしすぎて、危うく心臓が止まるところでした。

おじいちゃんだけでなく、おばあちゃんも滅茶苦茶カワイイんですけど、おじいちゃんがそういうことをすると、いつも寡黙だからこそ、よけいに可愛く思えちゃいますよね。

 

少しルンバから脱線しましたが、写真の中で手に持っているのが、ゴミ溜めになります。ルンバの大きさに比べれば少し小さい気もしますが、埃はキュッと縮まるので、想像以上に入ります。

また、機種によって違いますが、このルンバは大変賢く優秀で、充電が無くなると自動で充電器のところに戻ってきますし、物があれば避けるし、段差があっても、落ちそうで落ちないギリギリのラインで掃除してくれます。

そういえば、嫁は今朝、自分用に作った昼のお弁当を、ビニールの袋に入れて、そのまま可燃ごみに突っ込んでいましたが、ルンバの方が賢いな、と思いました。
でもその後ちゃんと「あ、違う違う!間違えた!」と言いながら、可燃ごみから弁当の入ったビニール袋を取り出し、何事もなかったかのように仕事に行った嫁。

・・・嫁、本当にカワイイ。

以前、電子レンジがチンと鳴って、冷蔵庫を開けて「あ、違う違う!間違えた!」と言ってた時も胸がキュンキュンしすぎて、危うく三途の川に丸裸で飛び込むところでした。

 

またもやルンバから脱線しましたが、ルンバをスタートさせてから30分後の部屋の様子がこちら。

※カーペットはルンバが吸ったわけではないです※

自分自身でも、なぜカーペットがあるときに撮らなかったのか、比較が分かりにくくて後悔しまくりですが、横に並べてみると・・・

 

うん!多少分かる!

カーペットのあった奥の方の埃などがぴかぴかになっています。
少し大きめのゴミに関しては、吸いきれないのもあったので、手で取りましたが、こんなにも埃が取り除かれるているのは予想以上!掃除の手が行き届きにくい隅っこに関しても、小学校1年生ぐらいピッカピカです。

また、フローリングだけでなく、畳の上やカーペットの上でもオドオドすることなく、男らしく掃除してくれました。
男の私もその姿に惚れそうになり、お揃いの指輪を渡すところでした。ルンバの手にかかれば、一瞬で吸い込んでくれることでしょう。

後、一見、才色兼備に見えるルンバなのですが、掃除機よりかは小さいですが、寝ている人の隣でかければ普通にキレられる音なので、そこだけは要注意です。

お掃除ロボットルンバ。値段は少し張りますが、持っておいて損はあり得ない。

続いてのお掃除アイテムは、次の記事で紹介しますので、楽しみにしていてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

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