【20代ハゲの試練】美容院に育毛のために通う私

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どうも、ハゲです。

最近「ハゲ」関連を検索することが多くなったせいか、Webサイトの閲覧時の広告が全てAGAに関することになってきました。何度かクリックしては、治療費の高さから受けることのできない己を呪う毎日を過ごしています。

そんな私が髪を切ってもらうときは、友人が経営している美容院に通っております。そしてつい先日髪を切ってもらうとき、友人より一言「お前、ハゲてきてるよ」と直球ド真ん中ドストライクにボールを投げられたのです。

その頃から、ハゲという言葉に敏感になりだしたため、私の精神状態を維持し、余計にハゲなくさせるためにも、心情を曝け出していきたいと思います。

ハゲによる恐怖症

高低差恐怖

私は、身長が170cm以上あり、普段女性に頭頂部を見られる機会は少ないです。しかし、この世界は、土地の価格の上昇により、狭い土地に対して、高い建物を築き上げる風習が出来上がってしまいました。そのため、階段などでハゲは女性に頭頂部を見せる機会が増えてしまったのです。

階段を降りるとき、後ろに人がいると、頭頂部に視線を受けている感覚になり、右手で左側の頭頂部をかくなど、頭頂部を隠そうとしている自分が情けないのです。

また、椅子に座っている状態だと、周りと高低差がないため、やけに背筋の良い人になったり、常にうつむくなど、なるべく頭頂部を見られない工夫をしております…。

言葉恐怖

子供の頃の私がどれだけ残酷だったか、今になってわかります。子供時代はハゲを街中で見ただけで、ハゲネタトークになり、友人と笑っていたことがありました。

私がハゲとなった現在、もう笑えね~んです。一番厄介なのは、ハゲネタトークで盛り上がってきた子供たちのうち、ハゲに一切関わりがない子達です…。

その子達は大人になった現在でも、ハゲを見ては「お前、はげてんな~ww」と悪気もなくイジってくるのです。私がハゲという言葉を聞くとビクッとなってしまうのも、無邪気な大人たちのせいなのかもしれないです…。

知れない恐怖

頭頂部ハゲの怖くて残酷なところは、自分では確認できない部分ということです。

自ら見えることのできる部分であれば、周りから指摘される前に何らかの対策を取り、イジられることにより抜けていった彼らを救えたかもしれないのに…。

美容院で育毛!?

毛の未来に希望の光を失い、太陽の光に輝く部位が多くなっていた最近になり、ようやく一筋の希望の光を見出すことができました。

それは、美容院で行う、育毛体験です。

育毛マッサージ

↑の写真は、育毛体験を受けている私を彼女が笑顔で撮ってくれたものですが、育毛体験を受けている自分がカメラに収められるのか…と考えると普段どうやって笑っていたのかを忘れてしまいました

私が通う友人の美容院では、毛穴の汚れを落とす液体を使い頭皮マッサージや、育毛成分のあるスプレーなどをしてくれます。

今後毎月1回、育毛体験を受けさせてもらえることになったので、効果が見え始めたりすれば、費用・細かい方法などを報告していきます。

全国の【髪の悩みを持っているが、ハゲ治療専門の場所に行く勇気がない】同志たちのためにも、私、美容院で受けることのできる育毛体験で、見事ふさふさになります!お楽しみを!

20151031

2015/10/31

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

人生何とかなるなる精神で頑張りましょう!
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