ハロウィンコスプレ【ゾンビポリス】をやってみた。

スポンサードリンク

リア充のみなさんこんにちわ。
私もリア充デビューをしたいなぁと思い、
10月31日の夜~11月1日の朝まで
ハロウィン気分を満喫してきました。(現在23歳

コスプレをして街に繰り出し飲みまくろうじゃないか!
という事でゾンビコスプレをやってみました。

(注:コスプレとかする年齢?
とかいう突っ込みはおやめください。
ギリギリな年齢という事は重々理解しております。)
今回初めてハロウィンコスプレというものをした為、
色々と戸惑う事が多かったですが、初体験談を
赤裸々に書いていこうと思います。

【コスプレをする覚悟を決めよう】

先ほども書かせていただきましたが、私ももう23歳。

コスプレに対象年齢は存在しないと思いますが、
幼稚園児向けのおもちゃ(全年齢対応と記載)で
おじさんが遊んで「全年齢対応だから!!!」とか言っていたら、
違和感を感じない人はいないでしょう。

そういった不安にかられながらも、
「ハロウィンだし!」「みんなやってるし!」「23歳ならまだ大丈夫!」と
友人と自分達の心をだましながら、参戦する事をきめました。

【コスプレは楽しい】

ハロウィンコスプレの準備でも紹介したように、
ハロウィンコスプレの準備には結構時間がかかり、
何日か前から準備を始める必要があります。

正直、コスプレやらずに飲みに行けばよくね?的な話に何度もなりかけました。
むしろ私の友人は途中で本気でメンドクサイと思い、
行くのやめる気満々だったと言い出す程。

しかし、それを乗り越えた先に究極の楽しさが待っていたのです。

wpid-1446291011212.jpg wpid-1446290900385.jpg

私は左ですね。(隣は一緒にハロウィンを楽しんだ友人の一人)

実際にやってみると半端じゃない楽しさ!
変化やばくないですか?
私は男です。当然ですが、普段メイクはしません。
(化粧好き男性のみなさま、大変申し訳ありません)

なので、メイクをして自分の顔が変わるという面白さに大興奮!!
(注:決してそこから女装への目覚めには繋がっておりません。
何度鏡をみたことか、何枚の自撮りをした事か。
止まぬ高揚感。友人達とはしゃぎまわり、
サバゲー用の銃まで持ち出してポーズをとり続ける始末。
コスプレする楽しさを初めて知りました。
準備段階の時点でめちゃくちゃ楽しいのです。

【ゾンビコスプレで街中にでた結果】

今回、私達は男2人、女2人の4人。
ゾンビポリスのコスプレ、メイクをして自宅から栄に出動してきました。

そのため栄に行くまでの電車内では、完全に変人として注目の的
電車内で騒ぐなんて迷惑行為は決してしていません。
しかし、入った電車内で静かに4人のゾンビ警察が並んでいた
相当怖いんでしょうね。誰も目をあわせてくれませんでした

栄に到着するとそこは別世界が広がっていました。
2015年10月31日は土曜日という事もあり、コスプレしている方達だらけ!
ハロウィンというこの日を楽しみまくろうと思っているパーティーピーポーだらけ

「ついてまだ10秒もたってないよ?」というタイミングで言われる
「一緒に写真とってもらっていいですか!?」。
可愛い女子に写真撮影を求められる奇跡。
これこそコスプレの醍醐味。(私という変態の個人的発想)

その後も何度も写真撮影が開始され、
みなさん全くの初対面であるのにも関わらず、
友達のように写真を撮り合いました。

普段私が、女性に対して
「一緒に写真を撮って良いですか?」と言えば、
スマホで1、1、0をタッチされるのは確実。

しかし、この日は同じようにコスプレをしている仲間達
今日という一日を楽しもうと集まった同士達。
お互いの気分を高めあう写真撮影は記録にも残り、
とても良い思い出として永久保存されるはずでしょう。

【全体の感想】

まず、第一に言いたいのは
羞恥心は捨てよう」という事です。
恥ずかしがっていては楽しみきる事はできません!
私はゾンビ!周りは人間!
ゾンビだぞ~!食べちゃうぞ~!位の気持ちで行きましょう!
まぁ私はそんな器用な事ができない人間なのでお酒の力に頼りましたがね。

恥ずかしさを捨ててしまえば、
・コスプレによる非現実的感覚
・他のコスプレ同士達との絡み
街全体がそういう雰囲気なため、はしゃいでも大丈夫!
という色々な楽しさがあり、
やってみる価値は十分にあると思います!
メンドクサさでやめる気も満々だった友人から
また来年もやろーぜ」という会話が行われるほど。

ただ、
・人が多くて、居酒屋等すべてが混んでいる。
・ナンパ目的で話かけられる事がある(女性限定
・基本的に騒がしい。
・中には騒ぎに便乗して悪い事をしようとする人もいる。(置き引き等)
等ナド。人によっては嫌だと思うであろう事もたくさんあるので、
気をつけていきましょう。

【まとめ】

・コスプレは非現実的感覚があって楽しめる!
・ハロウィンは他のコスプレ同士達とも楽しく関われる!
・可愛い女の子とも写真を撮れちゃうかも?
・電車内はめっちゃ恥ずかしい。
・良い思い出になる。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya