【手汗恐怖症】手に汗握りすぎる戦い

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私は手汗が凄い。
凄いと言ってもポタポタと汗が落ちるほどではないが、とにかく手汗が凄い。

しかし、この記事をYahooやGoogleなどから検索した結果見ているのであれば、アナタもさぞや凄い手汗の持ち主であることは安易に想像がつく。

私は、あなた達を仲間だと思っている。

手汗をかく同士、手を合わせてより汗をかき合おうじゃないか。

手汗による被害

手汗とは、基本的に、かいているのか・かいていないのか、分からないものと分類されるため、悩み事としても軽視されがちな傾向がある。しかし、どういった実害があるのか、手汗の世界を知らない人達にも知ってもらえるよう、書いていこうと思う。

1.ハイタッチ恐怖症

- 人々の喜び表現の1つとされる『ハイタッチ』。主にボーリングでストライク・スペアを取った場合、団体競技で活躍した場合に行われることが多い -

このハイタッチが手汗によってできなくなってしまうことを私は、ハイタッチ恐怖症と呼んでいる。
私ほどのハイタッチ恐怖症レベルになると、ボーリングにてストライクを取った瞬間に握りこぶしを颯爽と作り、ハイタッチ待ちのメンバーに対し、手のひらと握りこぶしでタッチをするという、『じゃんけんであれば負け』スタイルにてハイタッチを行うのだ。
じゃんけんであれば負けスタイルの良いところは、3回目ぐらいから、メンバーも握りこぶしに変えてくれるとこである。

2.紙ペタ恐怖症

- 紙の上に手のひらを合わせることにより、静電気とは関係なく、紙が手汗により、ペタっと引っ付くこと。主に座っている人に立って説明しているときに起きることが多い -

この紙ペタの地味に嫌なところは、引っ付いてしまった紙を剥がす際に、ペリペリペリペリと音がなるところである。私はこの紙ペタ恐怖症に対しても、握りこぶしを作ることで回避することに加えて、少し男らしさを見せることができることを知っている。

3.存在残し

- 数分間同じ場所に手のひらを置くことにより、その場から居なくなったとしても、手の形で汗が残っている現象。主に緊張した場面で起きることが多い -

これには相当苦労させられている。
何故ならば、私はパソコン業界に勤めており、お客様に対し、パソコン操作を説明することもあるのだが、ただでさえお客様を前にして手汗をかきやすい状態にも関わらず、マウスという小さく、細やかな動きを要求されるものを操らなければならないため、苦労(手汗)が絶えないのだ。

お客様は私が説明し終えたのにも関わらず、中々操作しようとしないのは言うまでもない。

俺の手物語

Aさん「手と手を合わせる機会なんて滅多にないのに、気にしすぎだよ」

あるんです。

気にしすぎてしまうほど、手と手を合わせる機会が多いのです。何故ならば、私、しょーきは手が巨大だから!

手の大きさ

その大きさ、なんと20cm

身長が私よりも高い人で20cmを超える手を持つ人は2人ほど見たことがありますが、173cmの私の身長で20cmを超える手を持つ人とは今まで出会ったことがありません。

そのために、「しょーき君、手大きくない!?」と声をかけられ、なぜか手を合わせようとする女性が多いのです。

羨ましいだって?
確かに、私はこの手のおかげで、今まで何人かの人と付き合えた経験もあります。みんな揃いも揃って「しょーきの、本当に好き」と言ってくれました。

この手のおかげで色んな女性と手を合わせれたのは、非常に良いことだと思いますし、一生の宝物にしていこうと思っていますが、その逆もしかり、見たくなかった光景を見せつけられもしました。

手と手を合わせた女性が次に取る行動は安易に想像がつきますよね…?そう、手汗を服で拭くのです。ある女性は合わせた瞬間に「ヴぁ」っと言ってスカートにぬぐっておりましたし、またとある女性は、「本当大きいね!」と言いながら、手を離し、あたかも拭いてない素振りをしつつガッツリ拭いていました。

乗り越えろ

デートのとき、団体競技のとき、ボーリングのとき、カラオケのとき。

私たち手汗を多くかく人たちは、常に手汗に気づかれる危険と隣り合わせで生活することを余儀なくなれます。

堂々と胸を張り、カラオケマイクを握りしめるその日がくるまで、決して手汗に屈してはいけないのです。

手汗とは、体質の問題が大きいのはもちろんのこと。他にも、手と手を合わせるタイミングが差し迫ったときに、急激に吹き出てくるという、精神的な面も大きく影響してきます。そのため、己に自信をつける意味で、制汗剤を検討してみるのも1つの手なのです。

要するに、手汗を多くかくからと言って、深刻にならず、楽しめるほどの余裕を心に持つことで、手汗での悩みは軽いものになっていくということですね!

手汗を極めし皆さんの、手汗エピソードも是非とも聞かせてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

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