苦手な人を自分に対して好意的にさせたいなら!!

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どうも。人との関わりをやめようと暴走中のひろやです。

人として生きる上で苦手な人が多すぎて、木になれないか模索するなどわが道を行く私。しかしながら上司だったり、苦手な人と関わらなくてはいけない場面は当然あります。

今回はそんな時に私が実践している苦手な人から好意的に接してもらえるコツをいくつか紹介します!!

【単純接触効果】

 

苦手な人から好意的に思われる為には単純接触効果という必殺技を使います。(※誰も亡くなりません)

単純接触効果とは、人は対象が物であれ、人であれ、慣れ親しんだものには警戒心がうすれやすく、慣れ親しんだというだけで好意的に感じる。というものです。

学生時代、毎日のように聞かされていた校歌も、最初のうちはいやいやだったのに聞きなれてくると特に理由はないけど嫌いじゃなくなってませんでしたか?

これも単純接触効果といえるでしょう。

校歌だけに。

そしてこれは当然、苦手な人に対しても有効です。積極的に苦手な人に会うことを繰り返すだけで、好意的に思ってもらえるのです。

もしあなたが電車で痴漢にあったとして、毎日電車で見かけるサラリーマンさんと初めて電車で見かけたサラリーマンさんなら多分毎日見かけたサラリーマンさんに助けを求めますよね。

もう魔法の域やん?

【まずはあいさつ+天気の話】

 

単純接触効果は本当にただ単に、苦手な人に対して同じような形で接触を繰り返せばいいだけです。

しかしながら日本には法律というものがあり、苦手な人に「単純接触!単純接触!僕に好意を持って!」といいながら近づいていけば多分警察を呼ばれます。

苦手な人に対する単純接触効果は、あいさつが一番取り込み易いでしょう!

この子供時代のしょーきのような笑顔で相手に毎日同じようなあいさつを繰り返すようにしましょう!!

ひろや
「おはようございます。今日はいいお天気ですね。」
ひろや
「おはようございます。今日もいいお天気ですね。」
ひろや
「おはようございます。今日はちょっと天気が悪いですね。」
ひろや
「おはようございます。今日もいい一日が過ごせそうな天気ですね。」

などなど。あいさつ+天気の話などを織り交ぜてもOKです。
最初のうちはこちらへの警戒心を解く必要があるので、慣れてもらう為にも「おはようございます。」や「そうですね。」や無言でうなずくなど、苦手な相手が考えずにリアクション出来るものが良いですね。

こいつ毎回天気の話してくるヤン。異常ヤン。

って思われるかもしれませんが、会うたびに天気の感想を言ってくるやつの方が全く話をしてないから会話がわからないやつより警戒心は少ないですね。多分。

【慣れてきたらあいさつ+お世辞】

ひろや
「今日もめっちゃ赤色ですね!輝きすぎです!」
ひろや
「バラさんがまぶしすぎて後ろ見えないっすわ!」
ひろや
「何枚重ねてるんですか?努力の賜物ですね!」
ひろや
「もうバラって存在に生まれる時点で天性の才能がありますよね。」
ひろや
「神に好かれすぎてますわ!尊敬しちゃいます!」
ひろや
「どんだけ蜂よってるんですか!魅力溢れまくってますね!」
ひろや
「今こうしてバラさんと対面して話せてるだけで感動ですよ!」

キモっ。

と思うかもしれませんが人はお世辞を言われて嫌な思いをしません。むしろ多くの人は褒められる為に生きているといっても過言でないほどお世辞でもいいから褒められる言葉を待っています。

なので苦手な人に好意的に思われたいのであれば、お世辞を腐るほどいいましょう!

「いやぁ、そんなことないよ。」と言われることも多いでしょうが、

それは褒められるとそれが本心から褒めてくれているのか確かめたい気持ちや褒められて単純に喜ぶような人と思われたくないなどの理由からくるもの。簡単に言えば、え?まじで?っていう確認作業とちょっとしたプライドです。

お世辞でも突き通して褒め続け、本心からそう言ってくれているんだと思わせればこっちのもんです。苦手な人もあなたに対して好意的な印象を抱いていることでしょう。

え?毎日やってるよ!って思いました?

それはもしかしたら、かなり的外れなお世辞を言ってしまっているのかもしれません。

多くの人は「周りにこう見られたい」という願望があります。
その願望にあわせたお世辞でないとあまり喜んではもらえません。

例えば私はLEONという本にも出ている「ジローラモさんのようになりたい。」と思っています。なので「五郎丸さんに似てるね!」と褒められても全く響かないのです。

苦手な人が「どこを褒めたらうれしいんだろう?」「どう見られたいと思っているんだろう?」と考えてから褒めだすといいですね!

【まとめ】

 

苦手な相手に好かれたい、好意的にさせたいのであれば、まずは単純接触効果を意識して自分の顔を見せたり、あいさつをしたりと簡単な接触を取り続けましょう。

ほぐれてきたかな?と思ったら褒めちぎり作戦でいきましょう。

これだけで私は苦手な人を自分に対して好意的にさせる改善率ほぼ100%です。

一度意識しながら試してみてはいかがでしょう。

最後まで閲覧ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya