【健康生活】寝る前のはちみつ1口で健康になれる☆

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健康を維持したい・・・。

でもぶっちゃけ何していいか思いつかない。
色々ありすぎて、どれかひとつを選べない。

そんなあなたは蜂蜜(はちみつ)を食べるべきです☆

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今回は、はちみつ大好きな私が
はちみつの売り上げに貢献するため
毎晩はちみつを食べ続けている理由と
その事で得られた効果を紹介したいと思います!!

【蜂蜜(はちみつとは)】

はちみつとは何か・・・。
みなさんご存知だとは思いますが、一応紹介させていただくと・・・。

蜂蜜(はちみつ)とはミツバチが花の蜜(花蜜)を採集し、巣の中で加工、貯蔵したものをいい、自然界で最も甘い蜜といわれます。 花蜜の成分であるショ糖を、ミツバチの体内で唾液酵素などによってブドウ糖と果糖に分解したものを巣に蓄え、羽ばたきによって水分を蒸発させ、糖度が80%になるまで濃縮されたものです。 約8割の糖分と約2割の水分によって構成され、ビタミン、ミネラルなど微量の有効成分を含み、味や色は蜜源植物によって様々です

引用元:はちみつの話し

なるほど・・・。

はちみつはミツバチの努力の結晶だったわけですね。

どっかにある甘い黄色っぽい密位に思ってました。^^;

【はちみつとの出会い】

練乳

はちみつとの出会いは小学生の頃。
はちみつではなく、大の練乳好きだった私は
練乳をチューブからそのまま飲んでいた頃。

母はそんな私に激怒。

え?子供のする事にそんな怒る?」

激怒していた母に対して私は男の子。
当然のように反抗を続け、何度となく注意されようが練乳をなめる事をやめなかった。
そんなある日の事、同じような形をしたチューブ型のはちみつと出会ったのです。

それは母がショッピングモールで買ってきた、ただのはちみつ。

謎の黄色い密に大興奮の私でしたが、最初にはちみつを食べた感想は

「練乳の方がうまいな。」のみ。

糖分=うまい
子供の味覚には練乳の方が勝利。

【はちみつを好きになった理由】

はちみつとたいして関わる事もないまま20歳頃を迎えた頃。
ショッピングモール内にある、はちみつ専門店の近くをたまたま通りかかると、そこで無料試食会なるものが開催されており、なんとトースト一枚が無料で食べられるというのです。

はちみつ専門店なのかトースト専門店なのかもわからないまま、順番を並びはちみつがかかったトーストを食べた時、全身に稲妻が落ちたような衝撃を感じました。
トーストには砂糖をかけまくる。ジャムを塗りまくる。そんな私の甘党舌を満足させる味。これは何だ?何なんだ?はちみつ?はちみつ?はちみつ?こんなん食べた事ないぞ。俺の知ってるはちみつはこんなんじゃなかったはずだ。はちみつってこんなうまいの・・・?

昔食べたはちみつは割と薄味さっぱりといった感じでしたが、
専門店には甘さが強いもの、くせが強いもの、果物と混ぜたものなどなど
様々なはちみつがあり、好きにならない人はいないだろって程。

その日、家路についた私の手元には数万円分のはちみつが。
これが私の、はちみつ好きになったきっかけです☆

【はちみつは割と高い】

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1個数千円のはちみつを大量買いして、家に帰った私を待っていたのは当時付き合っていた彼女からの罵声でした。

元カノ
「え?なんではちみつ買って来たの?」
ひろや
「え?美味しいから食べてみて」
元カノ
「たしかに。いくら買ったの?」
ひろや
「これ位」(数万円のレシート)
元カノ
「は?何考えてんの?頭おかしいでしょ」
元カノ
「ちょ。本当に!無駄使いでしかないじゃん。どうするのこんなに」
元カノ
「え?冗談だよね?は?信じられない。」

最初の「たしかに。」がどこから出てきたのかわからなくなる位のぶちギレ・・・。その後の元カノさんとの喧嘩のきっかけのひとつに、はちみつが挙がり続ける事が確定した瞬間でした。しかし、どれだけキレられても私のはちみつへの愛は薄まらなかったのです。

【はちみつは体にめちゃくちゃ良い】

「はちみつは体に良い」聞いた事があるかもしれないですが、なぜ体に良いのかわかっている人は少ない事でしょう。はちみつの良さをいくつか紹介していきたいと思います。

・昔は薬の代わりに使ったほど、胃に優しく栄養豊富、疲労回復に抜群の効果。
・高い抗菌力と保湿性があり、パックやボディローションにも使えるほど。
・砂糖よりも甘みを感じれるのに、砂糖よりも血糖値が上がりにくい。
・寝る少し前にスプーン1杯だけで、不眠解消に。

コレ、ほとんどが実際に私が実感している内容です。仕事の後に疲労困憊の中、この記事を書いている私ですが、そんな今もはちみつをパソコンの前で食べながらやっているほど。

【寝る前の1杯がおすすめ】

本当は1日2~3回程度、小さじスプーン1杯分をとると良いそうですが、
そんなに頻繁にはちみつを食べるというのはちょっとメンドクサイ。という方は

寝る前に中スプーン1杯程度を摂取するのがおすすめ!

なぜなら超めんどくさがりな私。
寝る前の1杯しかとっていませんでしたが、
上記の事を体験する事ができましたから☆
そんなに大量に摂取する必要はないかとおもいます^^;

ちなみに、はちみつを食べた事あるけどそんな効果感じた事が無いって人はそれは多分ショッピングモールなどに売っているはちみつを食べたから。そりゃ効果ないです。
蜂蜜専門店(〇〇養蜂園、〇〇養蜂場等)で売っている疲労回復にオススメなはちみつを食べてみれば、人生が変わるはず!あなたも蜂蜜デビューをしてみましょう!

【最後に】

蜂蜜は最高なんです。しかし高いのです。だからはまりすぎると身体的にはめちゃ助かりますが、彼女や家族に理解を求めるのは至難の業。
あなたの周りの人が理解してくれないのであれば、はちみつは内緒で買うようにしていきましょう。いつかはちみつの瓶を割られますよ。(体験談)

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。 人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。 その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。 恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。 優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。 その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。 現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。 負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。 Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya