レンタカー旅行中、高速道路で事故られた件

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おはようございます。
すがすがしい朝ですね。
気持ち良い朝ですね。
今日という1日を迎えられた事に感謝しましょう。
さぁ顔を洗って鏡を見て、
今日も生きてる。ありがとう。」と言いましょう。
(※レンタカーで事故した結果です。決して危ない宗教ではありません)

この度、レンタカー旅行中、高速道路での事故をするも無傷という
九死に一生を得たので、その経験をとりあえず
共感してくれる友達もいないし記事として書いていこうと思います。(つらひ)

この記事では事故の経緯や心情を紹介しております。
高速道路での事故後の対応については高速道路で事故した後の行動をどうぞ。

私スペック

・男
・23歳
・とりあえず超絶ビビリ
・基本的に安全運転

事件発生の経緯

今回、私は友人達と自分を含め6人で
トヨタレンタリースにてレンタカーを借り、
旅行に出かけました。

大人になっても変わらない楽しい旅行。
写真もたくさんとってリア充っぽい。
みんな疲れて車の中で寝ながら帰宅中。

事件はその帰り道の途中で起きたのです・・・。

高速道路に乗り、私は2車線道路の左車線を走行中、
左手に出口が見えてきました。
私は直進走行なのでそのまままっすぐ進もうと直進中でした。

突然の衝突

すると、なぜ右車線にいる、平行して走行していた車が
ウインカーを出し、その直後私の車に突撃。

こんな状態↓

wpid-dsc_1874.jpg

 

突然の出来事に同様を隠せない私は叫びます。
「うぉおおおおおお!!事故事故!ぶつけられたぁぁぁぁ!!」

接触した時点の衝撃で車内の他5人も気付いて
叫びだしてるのにも関わらず、私は気が動転。

だって、自分の右に車めり込んできてるんですよ・・・。

右のミラー根元からへし折れてく瞬間見てるんですよ・・・。

うまくよけようにも、すぐそこ中央分離帯なんですよ・・・。

ハンドルを左にとられるとられる。
そして厄介な事に相手の車が離れない・・・。

「酔っ払い運転者が運転中に寝て、左によって衝突してきて
そのまま突っ込み続けてきている状態。そしてまだ目覚めてない。」と推測。

高速事故は危険がいっぱい。

このまま行ったらここ(中央分離帯)に
突っ込む可能性が大。

 

wpid-dsc_1877.jpg

急ブレーキで後ろの車に衝突されるわけにもいかない・・・。
中央分離帯までの距離的に、
そのまま相手の車をスピード出して離せると思いアクセル全開。
離れた瞬間、スピンからの横転だけしないようにハンドルに全身全霊。

車同士が離れた瞬間のハンドル負荷が半端無いですね。

高速走行中だから当たり前なんだけど、
想像以上の反動なのでミスって横転しますわあれは。

多分事故の瞬間~離れるまでって3秒足らずだろうけど、
体感的に15秒近くありましたね・・・。
一瞬でいろんな事を考えましたわ。

なんとか離れた後、
気が動転しすぎた私は、
車を止めなきゃいけないと思いハザードランプをつけ、

なぜか
右側のガードレールに寄せて停車。

いやー。人間テンパると謎の行動をするもんですね。
友人に言われ左に寄せ直しましたわ。

高速道路で衝突後の感想

今回の事件で安全に走行をしていてもぶつかられる場合を
経験してしまったため、その後の帰宅の為の運転中も

隣に並んだ車がぶつかってくるんじゃないか
交差点の右折待ちの車が突っ込んでくるんじゃないかと、
気が気じゃなくて、手汗をかきまくりながら運転していました。

友人は何度も代わってくれるといってくれたんですが、
運転自体はもともと好きだし、ここでビビッて運転しなかったら
トラウマ的になって運転嫌いになるんじゃ・・・。と思い、
運転を継続して帰りました。しばらくすると徐々に緊張もほぐれて
最後はいつも通りの運転ができるようになっていました。

まとめ

・高速道路での事故はまじで一歩間違えれば死ぬ。
・自分は安全運転していても、ぶつけられる場合がある。
・事故後の急ブレーキは2次的事故へ繋がるため注意。
・接触から離れる時の横転にも注意。
・事故のトラウマは運転手に重くのしかかる。

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya