くちびるに歌を 邦画 DVD 感想

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注:ネタバレをしたいわけではありませんが、個人の感想なので
  ネタバレはあると思います!ご理解の上で、閲覧ください。

【くちびるに歌を】

  • 出演:新垣結衣、木村文乃、桐谷健太、恒松祐里、下田翔大
  • 監督:三木孝浩
  • 時間:132分
  • ジャンル:ドラマ

 

 

 

【あらすじ】

長崎県の離島・中五島中学校。産休に入る音楽教師の代理として、数年ぶりに故郷に戻った柏木ユリ。
東京でピアニストとして活躍していたという美人の柏木に興奮する生徒たちをよそに、柏木はなぜか冷たい態度で頑なにピアノを弾こうとしない。
嫌々合唱部の顧問になった柏木は、もともと女子だけの合唱部に男子を入部させ、混声での全国コンクール出場を決めてしまい、合唱部は大混乱。
そんなある日、柏木は課題曲の「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」の練習のため、“15年後の自分へ手紙を書く”という宿題を出す。
責任感が強い部長のナズナ。引っ込み思案だが合唱に魅せられた新人サトル。
柏木は、明るくふるまう15歳の生徒たちが、実は誰にも言えない悩みを抱え、みんながひとつになる合唱に救いを求めていたことを知る。
そして、自らの悲しい過去から弾けなくなっていたピアノにも生徒たちにも向き合うようになっていく。
しかし、待ちに待ったコンクール当日、ある事件が起こり・・・柏木と中五島中学合唱部による、最初で最後のステージの幕が上がる。

(引用元:Amazon商品紹介ページ)

【勝手に評価】

☆90点/100点

☆おすすめ作品!!

☆号泣しまくるからハンカチ必須。

☆苦しみを乗り越える力をもらえる映画。

☆青春時代のほろ苦さを思い出す。

☆「手紙 ~拝啓十五の君へ~」は最高。

【感想】

めっちゃ感動できます
涙無しには見られない映画。

大人になるといつの間にか
何で悩んでたのかも忘れちゃってるけど、
子供の頃ってみんなそれぞれ色んな事に精一杯で、
それだけが全てって位の悩みがあって
全力で頑張ったり、苦しんだりしてきた。
そんなみんな抱えてきた悩みとか
青春時代の情熱的な何かを思い出させてくれるような映画。

生徒との関わりから先生自身も
徐々に悲しい過去を乗り越える姿に感動させられるし、
本当に良い映画ですわ。

生まれてきた意味とか、生きている意味とか、
これから先どうなっていくんだろうとか、
自分もそんな事考えてたなー
とか思いつつ見ていました。

勇気を失うな
くちびるに歌を持て
心に太陽を持て

名言ですね。
心にしっかり刻ませて頂きました。

最後の方なんてほとんど泣きながら見てましたわ。
「手紙 ~拝啓十五の君へ~」
「マイバラード」
本当にいい歌です。

邦画にあまり興味がない私ですが、
とてもおすすめ作品です!!

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya