おっぱいバレー(OPV) 邦画 DVD 感想

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注:ネタバレをしたいわけではありませんが、個人の感想なので
  ネタバレはあると思います!ご理解の上で、閲覧ください。

【おっぱいバレー】

  • 出演:綾瀬はるか, 青木崇高, 仲村トオル, 石田卓也, 大後寿々花
  • 監督:羽住英一郎
  • 時間:102分
  • ジャンル:ドラマ・コメディ

【あらすじ】

1979年、北九州。赴任早々、中学の弱小男子バレー部顧問になった新任女性教師、美香子は、やる気ゼロの部員たちに“試合に勝ったらおっぱいを見せる”というあり得ない約束をさせられてしまう。
そんな約束に戸惑う美香子をよそに、部員たちはおっぱいが見たい一心で練習に打ち込み、別人のように強くなっていく。ピンチを迎えた美香子先生の運命は・・・??
監督は『海猿』シリーズや『逆境ナイン』などで男たちの熱い物語の演出に定評がある羽住英一郎。主演はキュートなコメディアンヌぶりが光る綾瀬はるか。
教師という仕事への熱意を失いかけつつも、再び自信取り戻そうと奮闘する美香子先生を熱演。
さらに青木宗高、仲村トオル、光石研、石田卓也、大後寿々花らが集結。
“おっぱい”に憧れる中学生たちには全てオーディションで選ばれたという個性豊かな6人が扮した。
2009年春に公開され、多くの話題をさらった、いつの時代も変わらない、感動に満ちた青春エンターテインメントの傑作。

(引用元:Amazon商品紹介ページ)

 

【勝手に評価】

☆65点/100点

☆中学生にとっておっぱいの原動力は最強。

☆中高生におすすめの映画。

☆適度に笑えて、感動もできる・・・かな?。

【感想】

んー。ところどころ、「ん?」という違和感は否めないですが、
全体的に見れば適度に笑えて、感動もできて良い仕上がりの映画。

二度は見ないかな・・・。うん。

やる気ゼロの部員たちに“試合に勝ったらおっぱいを見せる”というあり得ない約束をさせられてしまう。
そんな約束に戸惑う美香子をよそに、部員たちはおっぱいが見たい一心で練習に打ち込み

この部分だけがめちゃくちゃ描かれすぎててw

でもその中に、新任女性教師、美香子(綾瀬はるか)の教師としての思いや、
理由はなんだっていい。頑張る事が大切なんだ。って事が伝わる内容があって
良い映画なんですよ?
良い映画なんですけども・・・。

兎に角、「おっぱいの原動力すげぇ」だけが頭に残る映画です。笑

これ、たまたま友人とみていたんですがその時の会話が・・・。

前半

友人A
え?時速80キロ出すとおっぱいなの?(唖然)
ひろや
ん?おっぱいはすごいんだよ。
友人B
綾瀬はるかのおっぱい!おっぱい!

後半

友人A
おっぱいでそんなやる気でるんだ・・・。(ドン引き)
ひろや
お、おっぱいはすごいんだよ・・・。
友人B
綾瀬はるかのおっぱいまだ?

終わりがけ

友人
おっぱいって、凄いね(;w;`)(感動)
ひろや
おっぱいはすごいんだよ!!
友人B
綾瀬はるかのおっぱいは!?!?!?

となりました。
うん。

綾瀬はるかのおっぱいの行方が気になる方はどうぞ!!

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。 人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。 その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。 恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。 優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。 その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。 現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。 負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。 Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya