【二日酔いの時】吐きそうなら吐いてしまおう。

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二日酔いに悩まされている皆さんこんにちわ。
飲み会の度に二日酔いを経験する私ですが、
しっかりとした対応をとる事で、身体が動かせない・・・
というようなひどい二日酔いになる事はなくなりました。

吐きそう。頭が痛い。動きたくない。
二日酔いに悩まされるあなたに、
正しい二日酔いの対応を紹介していきたいと思います。

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ここでは二日酔いになった時の基本的な対応を紹介しています。

・お酒を飲みだす前のポイントを知りたい方はこちら↓
【二日酔い対策】飲み会は胃を強化して行こう。

・二日酔いの時やってしまいがちな実は危険な行為についてはこちら↓
【二日酔いの時】実はやらない方が良い事。

二日酔いになった時は

まず、第一に反省しましょう
二日酔いの原因は、ただ単に飲みすぎです。
飲んだ量がその時のあなたの許容量を超えていた事が原因なのですから、
しっかりと自分が飲んだ量を思い返し、
「今回は5杯で二日酔いになったから、次は3杯までにしよう。」など
次に飲む時に同じ事にならないよう、
自分のアルコール許容量を見極めましょう

水分をとりましょう

水分

二日酔いの時、あなたの身体は水分が不足した状態なのです。
口が渇いている等の経験があるかと思います。
スポーツドリンク等、身体に吸収されやすい飲み物を、
できれば常温にして飲む事が一番効果的です。
それに加えて柑橘系のジュースなども、
アルコールの分解を早める効果があるためお勧めです。

吐けそうなら吐いてしまおう

吐きそうだけど吐かないって人は多いと思います。
胃のムカムカ感や吐き気の原因は、
胃液が大量に出て胃を痛めていたり、
消化がうまくいってなくて胃が荒れていたり、という状態なのです。
そんな胃で消化させようと頑張る方が辛い事
吐けそうなら吐いてしまいましょう
(指を突っ込んだりする必要はないですよ。あくまで吐けそうならです。)

ただ、何度も吐く事はおすすめできません。
嘔吐する事によって胃液により、
食道などを痛め、炎症や裂傷をひき起こしてしまう事もあるからです。

寝れるだけ寝よう

胃の中の物を出してスッキリして、
水分を取ったなら、1分1秒でも長く寝ましょう!
不調な時、一番良いのは身体を休める事
それは二日酔いの場合も同じです。
とはいえ、会社に行かなくてはいけないのが大人の辛い所ですよね。
そういう時は軽く何かを食べてから、
頭痛薬と胃薬たちに助けてもらいながらがんばり、昼休憩で眠りましょう!
兎に角いったん寝る事で、身体も気持ちもリフレッシュできるはずです。

私のやり方

私自身かなり二日酔いになりやすい体質なので、
飲み会の次の日のような二日酔いの可能性が高い朝は、
いつもより1時間程はやく起きるようにしています。

そして水分を取り、気持ち悪ければ吐き出し
少し何かを食べて頭痛薬を飲み、残りの時間を寝る

起きたり寝たり、逆に辛そうに思えますが、
たったこれだけの事で
その後の1日を気持ち悪くならずに過ごす事ができます。

二日酔いで吐き気や頭痛と戦いながら過ごす1日か、
朝の1時間を犠牲にする事で得れるいつも通りの1日か、
後者の方が良いと感じる方は一度試してもらうと良いかもしれません。

まとめ

・水分をとろう。
・吐きそうなら吐いてしまうべき。
・寝る事でリフレッシュ。
・時には薬に頼る事も大切。
・二日酔いは自分の飲める量を見極めるチャンス。

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
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