【疲れやすい体を治す】即効で効果のある方法をいくつか紹介!

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こんにちわ。夜勤明けだろうがそのまま山登りをしたり、常に遊び続ける疲れ知らずのひろやです。

突然ですが皆さん、仕事が終わった後や休日はどう過ごしていますか?『疲れたから』という理由を使って家でゴロゴロしたりスマホをダラダラと触るなど、せっかくの自由な自分の時間を休み倒してしまってはいませんか?

そんな休日の過ごし方も時々なら幸せかもしれませんが、本当はどっかに行きたいんだけどやる気がでない。眠いからしかたな・・・いや実は眠くもないけど動きたくない。疲れて・・・もないな。でも起き上がるのすらめんどくさい。

なんて気持ちにことになってはいませんか!?

そんな怠惰的な生活を送ってしまっている方の為に今回は、私が実際にやってみて効果的だった、むしろもうやらずにはいられなくなった、疲れにくい体を作る習慣を紹介していきます!!

【疲れやすい体は習慣や考え方の問題】

疲れやすい体の治し方を紹介するとか言っといてあれですが、ぶっちゃけ疲れやすい体・疲れにくい体なんてものは存在しないんです!たぶん!え、科学的な根拠とかはないですよ。このブログにそんなん求めちゃだめだから。

私論で話を続けますと、疲れを感じやすい考え方をしているか、疲れを感じにくい考え方をしているかってだけの問題です。

だって注射を刺された時とかでも『なんかチクっとしました』ってくらい神経が麻痺してるような人もいれば、『いいいいいいいいいやあああああああああああああ』って叫んで完全に医者を声で殺そうとしている人だっているわけですよ。

山を登ったとしても『気持ちが良い!普段の疲れが吹っ飛んだ!ファァァァァァァァ!』って人もいれば、『足が痛い、疲れた、だるい、ロープウェイどこ』って人もいるわけですよ。前者は基本社畜に多いよね。ほんと十人十色。

でもこれって疲れや痛みをあまり感じないこれらの人の肉体がスーパーボディなわけじゃありませんよね。ほとんどの場合は気持ちの問題ですよね。特別身体に異常のある場合とかでなければこれらと同じで、『疲れやすい、だるい』とかってのは完全に本人の気持ちや考え方の問題なわけです。はい。

そして、そんな疲れやすい考え方や気持ちを習慣化しているから、いつもだるいしいつも疲れを感じてしまう体になってしまっているのです。

ってことはあとはもう簡単。疲れにくい考え方や気持ちを習慣化して、いつもだるくないし疲れない感じ方をできる体にしていまえばいいだけです☆
(簡単に言って~、と思われそうですがわりと簡単なんですよほんとに)

ではどんなことをすれば、疲れやすい体を治して活動家に変わっていけるのかみていきましょう!

【疲れやすい体を治す!朝の習慣】

気持ちの問題とは言いましたが『疲れてない疲れてない疲れてない疲れてない疲れてない疲れてない疲れてない』と葬式の坊さんか!ってくらい唱えた所で治るわけではありません。

気持ちを変えるには習慣を変えるのがベストです。疲れやすい体を治すにはまず習慣を変えていきましょう!まずは朝の習慣から!

朝の習慣① 洗顔と歯磨き

みなさん当たり前にやっていることだとは思いますが、洗顔と歯磨きは朝の眠気を吹き飛ばしてやる気をひきだすためにかなり重要なポイントです!

ちなみに勘違いされ易いですが、洗顔よりも歯磨きの方が目覚めには効果的なのです!

洗顔も効果的ですが、所詮は表皮の上から水をバシャバシャかけれるだけ!歯ブラシで歯茎や歯をしっかりと磨けば、口腔内の神経を刺激してくれるため一気に目覚めにつながります!

 

朝の習慣② 手を冷やす

こちらも眠気が吹っ飛ぶ方法のひとつ!

氷水ほど冷たい水を使う必要はありません。
冷ための水道水で数分手を冷やすだけで十分。

脳のスイッチを切り替えてくれるため、頭が冴えて集中力が最高に発揮できます!

私は毎朝以外に勉強前にもこれをやっています!

朝の習慣③ 朝食を食べる

ダイエットだったり、朝ごはんを食べる時間がないからと、おろそかにしてしまいがちな朝食ですが、朝食を食べないと体は目覚めてくれません。

人にもよるでしょうが、例えば19時に夕食を食べ、7時に起きたとしたら、最後に食事を摂取したのは10時間前。昨日の夜ですよ?完全な栄養不足。脳へのエネルギーも、体へのエネルギーも全然足りてないのです。

栄養不足状態で活動したら疲れやすい、だるくなりやすいってのは簡単にイメージがわきますよね。おにぎりでもパンでも何でもいいから兎に角食べて、エネルギーを補給して下さい。

それに朝食は多めに食べても比較的血糖値があがりにくいため、一日の中で朝食を一番高カロリーにしてもその逆のパターンの夕食を一番高カロリーにした食事よりも一日トータルの血糖値上昇をおさえられた。という研究結果もあるほど。

しっかりとした朝食をとることは、疲れやすさ改善どころか健康にも良い効果があるのです!

 

朝の習慣④ ストレッチで筋肉をほぐす

ストレッチの時間がとれないという人でも、少しだけでも体をのばして筋肉をほぐすのが重要なのです!

これは朝の目覚めというよりも、凝り固まった体を朝にしっかりほぐしておくことで、朝一からちゃんと動ける体を作っておきましょうってことです!

例えば朝一で筋肉をしっかりとほぐしておけば、朝から重いものを持ち上げることがあっても全ての筋肉がちゃんと動いて支えあってくれますよね。
しかしながら筋肉をほぐしていない状態で同じことをしてしまうと、意識的に動かした筋肉部分しかうまく働いてくれません・・・。

当然その時意識して使った筋肉の部分だけが他の筋肉より疲れやすくなってしまいます。

昼頃になれば段々と体を動かしているため、全身の筋肉が動いてくれるようになりますが、疲れやすさを感じないためには朝一のストレッチはオススメ度マックスです!

 

【疲れやすい体を治す!昼の習慣】

昼間はうとうと眠くなったり、仕事の休憩時間に『帰りたい願望』がふくらみまくったりと色々と疲れがでやすい時間ですよね。

だるい・ねむい・帰りたいという三大病的感情を撃退する習慣もきちんとあるのです

 

昼の習慣① 15分昼寝をする。

とりあえず朝6時に起きて寝る23時ごろまで、一日17時間近く起き続けてるって長すぎません?

かなりの時間起きているわけですから眠くなるのは当たり前だと思って、昼休憩の時にでも昼寝をしましょう。

眠りすぎると深い睡眠に入り、眠気を伴ったまま目覚めることになる為、15分程度の昼寝がベストです!

昼休憩での15分程度の仮眠が、その後の仕事効率を向上させるという研究結果もあるほど、昼の仮眠というのは大切なのこと。

もしもそんな短い時間じゃねむれないよという人は、椅子に座ったまま自分の腕を枕にして、机につっぷして目を閉じて休んでいるだけでも十分効果的です!

 

昼の習慣② 昼食には野菜やナッツ類を。

 

昼ごはんには血糖値があがりにくいものを食べたほうが良い。ということを知っていますか?
誰でも知ってそうな情報ですが、自分で研究したかのように話していきましょう。

基本、食後は血液中のブドウ糖の量が増えて血糖値が上昇する。
血糖値を下げる為にすい臓からインスリンが分泌されてブドウ糖を脂肪や筋肉に取り込み血糖値を正常化する。
糖質が多いものをたくさん食べると このふり幅が大きくなり、血糖が下がりすぎることなどで眠気を感じやすくなる。

というわけで糖質が少ない食べ物を昼食には摂取することを心がけるのです!

具体的には肉や魚、大豆や穀物、野菜など。果物やデザートは糖質の多さで考えると昼食時は避けたほうが良いです。
摂取の順番も、野菜⇒肉や魚⇒穀物や大豆⇒米類といった順番で食べると血糖値があがりにくくなります。

ナッツ類は小腹がすいた時にオススメです!お菓子を食べてしまうくらいなら血糖値があがりにくいナッツを食べるようにしましょう!

 

昼の習慣③ 日光を浴びる。

昼休憩に室内から出ないという人も多いでしょうが、昼間は絶対に一度外に出て太陽光を浴びたほうが良いんです。

まぁこれはぶっちゃけ朝も昼も両方浴びたほうがいいんですが。

室内にずっといると変わらない環境・刺激のない環境に体が慣れて、ボーっとしてしまいがちになるため昼間の日光浴が私的にはオススメ!

できれば公園等を歩いて森林浴もしたいところですが、日光を数分浴びるだけでも十分に体内時計を整えてくれる効果が期待できます!

日光をうまく利用して、今は昼間なんだ!活動する時間なんだ!起きないといけないよ!と体に伝えてあげましょう。

 

【疲れやすい体を治す!夜の習慣】

習慣といっても夜は難しいことをする必要はありません。一日の疲れをしっかりと癒して、一日を振り返りより良い明日を考えて、ゆっくりと休息をとる。

たったこれだけです。

 

夜の習慣① 早めに寝て、よく寝る。

ぶっちゃけほかの何をおいても、これが一番効果的です。

22時には寝るように習慣化できると、次の日に疲れがまったく微塵も残らないですよ。

本来なら8時間以上の睡眠時間を確保することで疲れやすい体を改善していけますが、どうしても!どうしても時間がないんだわ!って人の為に紹介したいのが、

熟睡アラームのアプリ!

このアプリは簡単に言うと浅い睡眠のタイミングでアラームを鳴らしてくれるため、目覚めスッキリなタイミングで起きることを提供してくれるアプリ!

実は人は1時間半程度おきに『深い睡眠⇒浅い睡眠』という睡眠サイクルを繰り返しています。

なので次の日に起きる時間というのは眠った時間から考えて、1時間半後or3時間後or4時間半後or6時間後etc・・・。の時間に起きるのがベスト!

ちなみに眠るときは電気を完全に消して寝ましょう。これは日光を浴びるものの逆パターン。電気を消して真っ暗にすることで今が夜だってことを体ににわかってもらうのです。

 

夜の習慣② 日記をつける

日記なんて小学生いらいつけたことがないという方も多いでしょうが、日記は大人にこそ大切なアイテムなのですよ!

仕事や生活の仕方なんてものは所詮ひとそれぞれ。日記をつけてほかの人と比べましょうって話ではないんです。

自分の日記を書いてみて、意外と空き時間が多かったりしたら、もっとあれができたんじゃないか、間にこんなこともできたはず、と考えることがとっても大切!

そうやってしっかりと考えておけば今後同じような日をすごす時に、余裕を持って疲れずに行動できる、より充実した一日を過ごせるでしょう!

 

夜の習慣③ お風呂に入る。

いくら仕事で疲れて帰ってきたからといって、一日中使い続けて疲れきった体のまま寝るのはあまりよくありません。次の日に疲れが残りやすくなってしまいます。

夜、寝る前には必ずお風呂に入りましょう。できればシャワーだけあびるのではなく湯船につかり、ゆっくりと体を温めて疲れを癒しましょう!

できれば90分前が最高の睡眠を手に入れるためにはベストなんだそうです!

入浴にはリラックス効果、温熱効果、浮力効果、水圧効果など幸せな気持ちになれる効果が大量にあるため、体をリフレッシュさせる為の最高のパートナーなのです!

 

【まとめ】

今回は面白さも何も求めず長々と、疲れやすい体を治す習慣を紹介させて頂きました!笑

実は私もちょっと前まで、人と話をするのも、外にでかけるのも、ご飯を食べるのも、朝起きて歯を磨くのも、本当にありとあらゆることが『疲れるから嫌だ、めんどくさい』と思うナマケモノ気質でした。

危ない薬を飲んだわけでもありませんが、最近は『休み=予定を組まなきゃもったいない』『空いた時間=何かをしなきゃもったいない』と思ってしまうほどの活動家に変わっています。

やったことといえば普段の生活に今回紹介した疲れやすい体を治す習慣を追加しただけ。

だらけた気持ちに負けてしまっている人、人生もっと元気に色々なことをしたいと思っている人、是非とも試してくだされば幸いです!

最後まで閲覧ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。 人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。 その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。 恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。 優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。 その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。 現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。 負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。 Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya