【人に読まれる記事とは?】親友が書いた記事って読みたいヤン?

スポンサードリンク

人に読まれる記事が書きたい・・・!!

でも言葉のバリエーションも少なし、どうしたらいいものか・・・!
ネタを決めたあとどんな手順で記事を書いていけばいいかわからない・・・!

そんな風に思っている方のため、

人に読まれないブログ記事を量産し続けている私が最近うけた指導と、本当に人に読まれる記事の書き方を紹介していきます。

【後輩からされた指導】

最近ね。このブログでちゃんと人に読まれる記事を書かかなくてわ。と思ったわけでして。いやまぁ「上手なブログ記事を書く方法」っていうような本を後輩から勧められまして。

このブログを読んで「ひろやさんこれ読んだほうがいいっすよ」っていって差し出した本がそれでして。思った事ほんとは口に出したいんだけど出せないんですよ?読み取ってね?って。顔に気持ちが書いてあるんじゃないかって勢いで突きつけられたわけで。言いたい事はすごい伝わったわけでして。うん。

読んでみた結果、ブログの記事は人に読まれる記事にするためには文章の構成がどーたらこーたらとか、読み手の思っている事を的確にとらえたどーたらこーたらとか、が書いてありました。

後輩くんはそういうことを言いたいんだなぁ。確かにこのブログは思ったとおりに書くところがあるので、自分でも思い当たる節は多々ありまして。

上手なブログ記事を書けるように。といった純粋な気持ちで本を紹介してくれたかは定かではない後輩くんにありがとうと。超苦笑いでお礼を伝えて。少しは人に読まれるようなブログ記事を。と意識して書くようになりまして。

【人に読まれる記事の書き方】

例えば商品の紹介とかの文章構成なら

絶対に紹介したい部分、書きたい部分を決めまして、
どんな商品なのかの説明も必要だなー。
これを使ってどんな結果が得れるのかなー。
結局何が伝えたいのかなー。

などを考えてから記事を書くようにしまして。
ざっくりとした文章構成で言うならこんな感じになりまして。

・見出し
・商品の説明
・紹介したい部分
・効果・効能
・まとめ

これでね。人に読まれるブログというか。まぁ読みずらくないブログ位にはできたのかなと。かわいそうな人間を見るような目で後輩くんに見られることもないのかなと。そんな風に安心しきっていたんですね。

【そこじゃなかった】

後輩くん
ひろやさん、あの本読みましたー?
ひろや
読んだよー!
後輩くん
え?ほんとに読みました?
ひろや
記事構成とか、参考になったよ!
後輩くん
ひろやさん、俺言いたいのそこじゃないっすよ。
ひろや
え?え?
後輩くん
なんで顔出ししてるんですか?
後輩くん
(ブサイクなのに!!)

最後の一言は空耳だったかもしれません。でもたしかに私の耳には聞こえました。

そして、その本には書いてありました。
人に読まれる記事を書きたいなら自分をさらけ出したほうがいい!
けど、出しちゃいけない部分は出しちゃだめだよ。と。

彼にとっては私の顔面が出しちゃいけない部分だったという事でしょうか?

ひどすぎちゃう?言いすぎちゃう?

【いらない情報はカットしよう】

後輩くんの人に読まれる記事にする方法をもうちょい聞いた結果、

このブログの記事を読んでもらえるとわかるのですが、私としょーきはブログ内の記事に自分達の画像も多々使用しております。

そして1つの記事の中にいらない情報があると人はすごく読みづらいそうで。

いらない画像=いらない情報

後輩くんはひろやとしょーきのことを実際に知っているから、ブログ内に画像がたくさんある方がすごく楽しく見れるしそっちのが面白い。

けど知らない人やブログを初めてみる人からしたら画像はただ記事の内容に沿っているってだけでよくて、毎回自分達で撮影した画像をブログに使う必要は無いと思う。というものでした。

優男かて。

【まとめ】

上手なブログ記事を書く方法の本には、
・読みやすい文章構成で書こう。
・読み手が読みたい内容を選ぼう。
・いらない情報は極力カットしよう。
などの事が書いてあり、確かにブログを多くの人に読んでもらう為に、記事を書くにはそうしたほうが良いのでしょう。

しかし私は、今回の後輩くんが言ってくれた「私のことを知っているからブログ内に画像があるとすごく楽しく見れるしそっちのが面白い。」という部分が一番重要だと感じまして。

だってこのブログを読んでいる皆さんともっともっと仲良くなっていけばいいってことやん!?

親友になればいいってことやん!?

というわけでこれからも私としょーきは日常をこのブログで公開しまくって愛する読者のみなさんを少しでも楽しませれるよう頑張ります!
こんな記事が書いて欲しい!こんなことやって欲しい!という要望がありましたらいつでもコメントください!!

最後まで閲覧ありがとうございました!

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya