笑えなくなった大人の苦悩。どうすれば心から笑えるのか?

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こんにちわ。

1ヶ月に1度も心の底から笑うかどうかというほど

笑いの感情をどこかへ忘れてしまったひろやです。

今回は私がなぜ笑えなくなってしまったのか

どうすれば笑えるようになるのかを真剣に考えていく日記になります。笑

大人になって笑えなくなってしまったみなさんが

笑えるようになるための参考になれば幸いです!!

【最近の笑えない度合いがやばすぎる】

 

笑顔でなくても生きていけるじゃん。

笑うほどおもしろいことがないんだよね。

なんで笑わないかって特に面白くはなかったからだよ。

そんなことを真剣にいってしまうほど
場をしらけさせること間違いなしの表情と発言しかしない私。

子供の頃は笑顔が溢れていたはずなのに、

たいして面白くないことでも笑っていたあの頃の自分は

はたしてどこにいってしまったのか・・・。

腹筋がわれるまで笑うようなあの興奮ははたしてどこに・・・。

別に悲観的に生きているわけでもなければ

笑わないように毎日を生きているわけでもないんです。

なぜだか、あまり笑いのツボが入らないようになってしまったんです。

なぜ大人になると人は笑えなくなってしまうのだろう。

なぜ自分はこれほどまでに笑えなくなってしまったんだろう。

物事を損得だけで考えるようになったからだろうか?

新しい人と関わる事が減り、刺激が減ってしまったからだろうか?

世の中には私のように笑えなくなってしまった大人がどれくらいいるんだろう?

まじで病んでるの?

これを話した友人から真面目に心配されてしまった為、

大人になるとなぜ笑えなくなるのかをテーマに真剣に考え抜いていきたいと思いまっす!!

【笑えることは何かないのか?】

とりあえず、笑った経験はいつだったのか

どんなときに自分は笑ったのかを思い出してみると

彼の顔面が思い浮かびました。

たしかにしょーきと会うときは何でもないことが面白く感じたり、

しょーきの顔面を見ただけで笑えてしまう。

『しょーきは正気』という完全に滑っている言葉だけでも

笑いがとまらなくなるほどなぜか彼の発言は面白く感じる。

 

たかがこの画像で笑えてしまう・・・(笑)

いや、バカにしているわけではないんだけどw

一応小学校からの付き合いであるしょーきは

学校ではいつもみんなを笑わせるクラスに一人はいるキモキャラだった。

私も子供の頃からめちゃくちゃよく笑わせてもらった覚えがある。

 

あ、なんかここら辺に解決策が眠ってる気がする。

 

もしかしたら子供の頃の経験(しょーきは面白いという先入観)があるから

しょーきの発言は笑えるのかもしれない!

しょーきと会うと楽しめる!面白い!という感情を持って会っているから

しょーきと会うと楽しくて笑えるのかもしれない!!

【Mr.Children – PADDLE】

大好きな歌手であるMr.Childrenさんの歌の中にPADDLEという歌がある。

この歌には『良い事があってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃ良い事あると思えたら それが良い事の序章です』

という歌詞がある。

まさにこれじゃない?

良い事があると信じて笑顔でいる⇒良い事がある⇒もっと笑顔になる。

笑える事があると信じて笑う⇒楽しい事がある⇒もっと笑う。

最近笑えることがない。最近面白い事がないって思いで人生を生きているから

そこまで笑える事がないし、面白いと思える事がないだけであって

人生が面白い!今日も笑えることがあるはずだ!と思って

なるべく笑うように生きていたら心から面白い事も見つかってくるのではないか!!

うわやっべ。気が付いちゃったわー。

これからは誰と会うときでも、何をするときでも、

何か楽しい笑える事が起きるかもしれない!という考えをしていこうと思います!!

そんなこといまさら気が付いたの?ダッセーとかいうコメントは

心が病んでるので傷つきます。優しく扱ってください。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

大人になって笑う事が減ったという方は、

人生はあまり面白い事が起きないと思って

生きているのではないでしょうか?

人生が面白い事の連発だ。毎日楽しい事がちょっとはある!
絶対に今日も笑えるはずだ!

そう信じながら毎日を過ごしてみれば

心から笑えるようにだんだんとなっていくのではないでしょうか?

色んなことに笑えるようになりたい!楽しく生きたい!と悩んでいる方は

一度考え方を変えてみてはいかがでしょう!

最後まで閲覧ありがとうございました!!

~今日の迷言~

世界はあなたの主観でできている。

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。 人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。 その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。 恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。 優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。 その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。 現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。 負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。 Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya