面接合格率80%以上の私が実践している面接で合格するためのコツ

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面接でガチガチに緊張してしまい、普段通りの自分を出せなくて何社も落ちてしまい悩んでいる…

そんなアナタ!

緊張を無くすことはできませんが、面接で通りやすくするためのコツは伝授することができます!
面接合格率が高いために、周りの就活生から<チャンス潰し>と忌み嫌われるほどの私が行っていた、
何てことのない、だれでも明日から実践できる面接のコツを伝授します!

面接合格率80%以上!私の実力!

面接のコツを伝えようとしている私が、そもそも実績が無かったら元も子もないですよね。

安心してください。

就活の時期は、出身地の愛知のみならず東京~大阪にまで深夜バスで足を運び、
20社近くにエントリーしたものの、約半分は面接まで届くことなく、お断りの手紙を頂くことに。
しかし、残り半分近くは面接まで進むことができ、1社以外、見事に面接を通りました!

結果、お断りの電話をする際にかなり苦労しましたが…。

面接を通るためのコツ3選

1.一挙手一投足を気にしない

面接本やインターネット上の情報などでは、日本人らしい、マナーが書かれた本、沢山出回っています。
ドアのノックは○回、入る前には「失礼します」、イスの横まで足を運び、角度30°のお辞儀をしてから、
面接官に「どうぞ座ってください」と言われるまで待ち、言われたら座る。座る際も目一杯座るのではなく…

面接の場に何しに行ってるのですか?

面接先が、マイ○ビやリク○ビなら徹底的にやる必要もあるかもしれません。
しかし、少なくとも私が受けた一般的な会社は、一挙手一投足を見ている感じはなかったです。
事実として、

引用元:面接マナーで私が不採用を決めたワケ

↑図の、300人の採用担当者が落とした理由をグラフにした内容でも分かるように、
入室・着席の仕方で落とされたのは1%。よっぽど酷くない限り、気にする必要はないと言えます。

入室・着席などのマナーや礼儀については、2~3回やっておけば十分でしょう。
そこにかけるエネルギーは、自己紹介を自信満々に言えるようになるために費やした方がよっぽどいいです。

2.考えるよりも先にエントリー

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「A社は福利厚生があまりよくないから…」
「B社は某掲示板でブラック企業と言われているから…」
「C社は名が知れていないから…」

アナタが超のつくほどのエリートではないなら、ぶつぶつと否定することを考えるよりも前に、
とりあえずエントリー>を行いましょう。

人間、考えれば考えるほど行動できなくなり、結果はマイナスになっていくものです。
実際、私の学校でも就職先が早く決まった人はとにかく行動していました。
逆に、就職先がいつまでも決まらない人は、落ちた理由をアレコレと考え、中々行動に起こさなかった人でした。

とにかくエントリーをしまくってください。それこそ、秒刻みのスケジュールになればなるほど素晴らしい。
秒刻みのスケジュールを組むことができれば、あとはそれに沿って行動するしかありません。
面接で落とされようが落ち込んでいる暇もありませんし、面接前の準備する時間も限られていますから、
「失敗したり恥ずかしい思いをしたらどうしよう」と言った、無駄な緊張で悩む時間も少なくて済みます。

私の場合、自分自身がぶっ倒れるほどに緊張することを知っていたため、あえて大量にエントリーしました。
出身地である愛知だけでなく、東京や大阪にも足を運び、ひたすらに面接を繰り返しました。
すると不思議なことに、短期間に連続して面接を行うと、面接前の嫌な緊張がほぼ無くなるのです。
別の言い方をすると、短期間に面接を連続して行えば、脳が疲れるのと同時に慣れるため、
ほぼいつも通りの自分で面接に挑むことができるのです。

いつも通りの自分で面接できることで、周りのほとんどはがちがちに緊張していつも通りじゃない分、
面接官の自分に対する評価もよくなり、面接が通りやすくなります。
そして、面接が通った実績を積み重ねることで、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目…
と言った具合に、緊張よりも自信が増え始め、ほぼ無双状態の面接人になれるのです。

エントリーを大量にして、面接が沢山受けれるように自らを徹底的に追い込んでみてください。
そして、私も感じていた無双状態を感じてみてください。

3.面接には自分を偽るほどの元気で挑む

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面接で話した内容だけでその人の人柄を見抜くことはかなり難しいことだと考えています。
学歴だけでなく、その人の人柄や声や目線、態度や清潔感…
それらを総合的に見て、一定の基準点以上になることができれば、見事、合格できます。

アナタが今後の自分の会社の未来を担う人たちを採用する立場だとしたら、
自身に満ちた声で、目力も強く、堂々としている人と、
自身の無いような細い声で、目が泳ぎ、なよなよしている人。
どっちを採りたいと思いますか?

採りたいと思う人にアナタはなれていますか?

普段からあまり喋ることが得意じゃない人もいると思いますが、面接の場では、自らを偽りましょう。
背筋を伸ばして椅子に座り、固い決意を込めた握りこぶしを膝の上に、頭は真っすぐに面接官を見る。
受け答えの声は、学校では出したことのないような自信に満ちた大きな声を出しましょう!
面接官は今までのアナタを知らないのですから。

まとめ

1.一挙手一投足を気にしない
2.考えるよりも先にエントリー
3.面接には自分を偽るほどの元気で挑む

面接合格のためのコツ3つ。いかがでしたでしょうか。
面接は人生で何度も訪れることもないですし、そのほとんどが自分にとってチャンスであることが多いため、
是非とも、自分の持てるだけの力を出し切り、満足のいく結果を残してきてください!

また、がちがちに緊張してしまう人に、深呼吸のススメもご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

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