【克服できない!?】私がコンプレックスを克服できた理由

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あなたにはコンプレックスがありますか?

私には克服できないコンプレックスが大量にありました
身長が低いや身長が低い身長が低い等・・・。

しかし、ある時を境に、
コンプレックスをほとんど感じなくなったのです。

それはコンプレックス自体を改善したわけではありません

身長を伸ばすのは無理でしたので。(笑)

私のコンプレックスを感じなくなった理由が
コンプレックスに悩める人の助けに少しでもなればと思います。

【私のコンプレックス】

・身長が低い

携帯 1838

・人とうまく話せない(対人恐怖)

携帯 882

 

・顔がキモイ

携帯 1619

 

等ナド。
私にはたくさんのコンプレックスがありました・・・。

多分もっとありましたが、忘れてしまいました。(笑)

当時は死ぬほど悩んでいたんですがね・・・。

やはりコンプレックスは少しでも隠したいもの。

しかし低身長やコミュニケーション能力の低さは、
あまり隠せるものではなく、とても辛かったです。

こうした悩みを抱え続けている人はたくさんいますね。
周りから見たらたいしたことじゃなくても
当人にすればとても苦しいもの

コンプレックスをいじられて、自殺してしまう子達の気持ちも
痛いほどよくわかります。

私の場合は、
そんな弱い自分の人間性自体がコンプレックスでもありました。

楽観的に生きれる人になれたら、どれほど幸せか。
あの頃はそんな事ばかり考えていました。
我が事ながらよっぽど暇だったんでしょう。(笑)

【コンプレックス解消のきっかけ】

友人が少なかった私。ある時ふと思いました。

「あれ?今一番仲の良い友人は
なぜ仲良くしてくれてるんだろう?」と。

しかもその友人は友達がかなり多く、
誰とでもすぐに仲良くなれるタイプ。
顔も割と綺麗な顔立ち。
身長も私より15cm程高かったです。

「なんでこんな俺と仲良くしてくれてるん?」

思い切って、本人に直接聞いてみました。

「え?俺は人の見た目なんて気にしてないからなぁ。
 もし俺がめちゃくちゃブサイクだったら仲良くなってない?
 な?全然関係ないじゃん?
 そりゃ俺も自分のいやなとこあるけど、
 お前も何も気にせず仲良くしてくれてるじゃん!」と。

その友人は顔だけじゃなくて心もイケメンでした。(笑)

その輝かしい心に感化され
徐々に私の考え方は変わっていきました。

【人間性を見るようになろう】

その友人は人を見るときに、
顔や身長など気にせず、
人間性を見ているんだな
気が付かされました。

人を見た目で判断しない。
当たり前の事のとしてそれを言っている彼は
男同士の目線で見てもとても格好良く、
私もそんな人間になろうと思わせてくれました。

それから私は誰かと接する時、
相手の外見は気にせず、
相手の中身、人間性を見るように意識しました。

すると不思議な事に自分の事に関しても、
中身を磨こうと努力するようになり
外見を気にする事はどんどん減っていきました

世の中には、
人間性で人を見る人も居れば
外見で人を見る人も居ます。

あなたがもし、自分の外見(コンプレックス)が
気になるとしたらそれは
あなた自身が人を外見で判断しているのかもしれません!

相手の人間性を見るようにしてみましょう。
小さなコンプレックスなんて
気にしなくなっていくはずです!

人間性を見る人の方が
素敵じゃないですか!
見た目のコンプレックスなんかに振り回されず、
人間性を鍛えまくった方が
素敵じゃないですか!

あなたが関わる人の中に、あなたの中身が好き
仲良くなっていく人が少なからずいるはずです!

外見のコンプレックスばかり気にしていたら、
本当に大切な出会いを無駄にしてしまうかもしれませんよ・・・。

*結婚している男女を想像してみてください。
  美男美女じゃなくても、大切な出会いを手に入れて
  幸せそうですよね。
  コンプレックスなんて気にする必要はないんですよ。

【まとめ】

・コンプレックスを持つ人は割といる。
・自分の外見も相手の外見も気にしすぎているのかも。
・人は見た目がすべてじゃない。
・人間性を見るべき。
・美男美女じゃなくたって幸せにはなれる。

今回、コンプレックスについて書かせていただきましたが、
慢性的な苦しみに悩まされている方はこちらもおすすめ。

・【継続は力なり】目標を達成する方法

・人生をとうもろこしから学ぶ

・一人行動できないはもう卒業!【一人映画】

・勉強のやる気を継続させる方法

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya