【引っ越し】これからの時代はメゾネットタイプ

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最近よく耳にする言葉、メゾネットタイプ。

何それ?って思う人もいるかもしれませんが、簡単に言ってしまえば、家の中に階段があるんです。
そう、1階、2階ともに居住スペースになっちゃうというやつです。
そう、実際の家賃は1万円しか上がってないのですが、「え?騒音?あ、メンゴメンゴ。俺んち2階も借りてるからわかんねぇわぁ~」と、金持ち自慢できちゃうやつです。

今回、隣との柵がない、人との関わり合いを大切にできるアパートから、隣との柵だけでなく、上の階との関わり合いも大切にする必要のないメゾネットタイプに引っ越しをして早数週間。
どんなところがどういう風に変わったのか?を詳しく書いていこうと思います。

メゾネットタイプへの引っ越しを考えている人の参考になれば、この幸せに勝る幸せが無いわけではありませんが、幸いです。

メゾネットタイプのメリット

私の実家はマンションで、メゾネットタイプそのものが初めてなのですが、まずはメゾネットタイプのメリットをふんだんに書いていこうと思います。

1.生活音に対してあまり気にならなくなった

以前の隣との柵がないアパートでは1階に住んでいたのですが、上の住人の足音やシャワーの音など、生活音が丸聞こえで、嫁が何度か天井に向かって「うっさいなー!何時だとおもっとん!」と、眠れずにキレて、私がキレた嫁にガクガク怯えて眠れなくなるほど、生活音は悩みの種でした。

また、自称、愛知県一、人の時を思いやる私にとって、トイレやお風呂のドアが風でバターンと勢いよく閉まったり、大きな声で笑ってしまったときに、隣、上の階の人様に迷惑をかけているんじゃないか、と、内心ハラハラドキドキしており、精神衛生上もよくありませんでした。

しかし、メゾネットにしたことで、上の階も下の階も我が手中となり、隣にさえ意識していれば問題はないため、特に神経質になることなく、快適に過ごせています。しかも、現段階では隣は空き家なため、ほぼフリーダム。
【ダウンタウンのガキの使いやあらへんで】で爆笑してもクレームのくる心配は無いのです。

この音の問題が解消されただけでも、メゾネットタイプは価値が高いと言えるでしょう!

2.嫁との出会いは一期一会

以前までは、嫁が常にそばにいました。
調理している嫁、お風呂洗いしている嫁、洗濯している嫁・・・。しかし、いつしかその光景は、いつも通る道の看板のように<そこにあって当たり前>になってしまい、広告効果を失っていたのです。

嫁はそこに居て当たり前。感謝の気持ちを忘れてしまっていたのです。

しかし、メゾネットタイプに引っ越して、少しだけ分かったんです。

朝出かけるのが遅い私は、2階の寝室から1階に着替えてから降りるのですが、その時には既に身支度を終えて働きに出かけようとしている嫁の姿があります。

今までは、トントントントン・・・日野の2トンってな具合に、包丁とまな板が奏でるハーモニーが私の鼓膜をビブラートさせることで快適な目覚ましになっていたのですが、そんな当たり前だった目覚ましも今では、鼓膜を揺らすことはありません。

当たり前のことなんてないんだ。

「嫁を大切にしよう」

そう思えた、メゾネットタイプでした。

メゾネットタイプのデメリット

メリットを話すだけで終わってたら、私は嘘つきと言われても仕方のないことかもしれません。
メリットとデメリットを知ったうえで、十二分に考慮を重ね、結論を導き出してください。

1.怖い

「コイツ何言ってんの?」と、思うかもしれません。・・・いや、私も書きながらそう思いました。

しかし、現実問題チョー怖いんです!!・・・と言いますのも、階段と怪談の関係性が問題なんです。

例えば、前述のとおり2階を寝室にしたのですが、夜中(2時~4時頃)に【ブルルッ】と目が覚めて、おしっこしたいなぁ~って思うとするじゃないですか。人間ですもの、そりゃありますよね。
でも、今まであれば、7,8歩でトイレに入れたんですよ。んでもって、「ふぅ~」ってなもんですが、メゾネットタイプに引っ越してからは、トイレが1階にしかないので、階段を使わないといけないんです・・・。

夜中(2時~4時頃)の、2階から1階につながる階段、想像してみてください。
真っ暗で1階の状況がよくわからないし、万が一、誰かが1階からこっちを覗いてたら・・・しかも「あqwせdrftgyふじklp;」みたいに、支離滅裂なこと言ってたら・・・怖すぎません?

・・・かと言って、ほら、私、今年で26じゃないですか。

ぐっすり眠りについている嫁を起こして「ごめん、トイレついてきて」なんて言えないじゃないですか。

だから、メゾネットタイプに引っ越して、デメリットだなっと思いました。

2.防犯

ちょっと、路線がズレた気がしましたが、防犯は少しだけ厄介になります。

施錠確認が2階も1階もしないといけないからです。
泥棒さんはいつお邪魔するか分からず、驚異的な身体能力を持ち合わせている可能性もあるので、2階もちゃんと戸締りしないと不安ですよね。
そのため、防犯に今までよりも注意する必要があったり、再度確認するなどの時間がかかるようになりました。

3.運動

これはメリットでもデメリットにもなるのですが、階段で往復することで、微量な筋力が間違いなくつきます。
運動不足の人にとっては、生活しているだけで多少の運動ができるのは、嬉しいことですね!

今度、富士山を登頂する予定があるのですが、その際、寝室まで上がれるか、今から心配しています。

まとめ

メゾネットタイプに関するメリット・デメリット、いかがでしたでしょうか。

私が怖いのがデメリットと感じるように、人それぞれメゾネットタイプに感じるところはあるかと思いますが、引っ越し場所として考える際は、実際に生活のイメージを作り上げて、分かれてない方が良いのか、分かれた方が良いのかを決めることをお勧めします。

我が家の場合は、上下で分けることで、周りからの騒音から隔離することのできた、超集中部屋と呼ばれる、パソコンのみを置いてあるスペースを作りました。

皆様も、よりよい生活スタイルのためにも、引っ越しの際は、メゾネットタイプを視野に入れてみてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

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