【寝心地抜群】8cm低反発マットレスから学んだこととは?

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床に薄いシートを引いただけで睡眠を得ている方。
床が硬くて寝起きが悪く、十分な睡眠を得られていないのでは?

おすすめなマットレス、ありますよ!

私と彼女のエピソードと共に、マットレスを紹介したいと思います。

付き合って4か月、出会ったマットレス

私たちはこの度、新居で2人暮らしをすることになりました。
以前一緒に暮らしていた場所では、ベッドがあったため、そのベッドの上で彼女と2人仲良く寝起きしていました。

しかし付き合って4か月、新居へ引っ越すことになった際、ベッドは大きく、運ぶのにはひと手間かかるため、棄ててしまいました。

そのときは<寝るところなんてどうとでもなる>と甘く考えていたのですが、それが間違いでした。

畳

畳の上にシートを敷き、その上で2人ともうずくまって眠る日々を過ごしていました。
そんなある日「寝るときに身体が痛い」と、彼女が呟きました。
私は「大丈夫?」と心にもない言葉を彼女に投げました。

それからしばらく経ったころでした。
家に届いたのは、この低反発マットレス。

梱包

「こんなの、要らないだろ」

相変わらず私は彼女の身体の心配などせず、財布の心配ばかりをしていました。

空気を入れたマット

しかし、この低反発マットレスで私たちの生活は一変したのです。

使って3か月。その効果

私たちは毎日低反発マットレスの上にシーツをかけ、眠りについた。
以前までとは異なる寝心地で私たちは目覚めがよくなり、朝のイライラが少なくなりました。
そして、身体が痛いと言っていた彼女も「もう痛くない」と笑顔をふりまいていました。

…使い始めてから2か月ほど経った頃でしょうか、とある問題がまたもや彼女を苦しめました。

それは【私の寝相の悪さ】でした。

セミダブルと言えど、私の寝相の悪さには敵わない。彼女によれば、私が眠りについて30分もすると寝返りで蹴ってくるそうだ。
しかし、私は「うるさいな、寝とんだから知らんがや」とバリバリの名古屋弁で彼女の口を封じた

それから彼女は何も言わなくなった。私はそれを【あたりまえ】と考え、ふてぶてしい態度で毎日低反発マットレスに潜り込んだ。

そんなある日、いつものように会社から帰宅した私が寝室に入ると

2つになった

マットレスが2つになっていたのだ。

もう1個買っちゃった

彼女は笑いながらそう言ったが、目は全く笑っていなかった

それから私たちは別々のマットレスで眠りにつく
「あのとき、彼女を想った行動・発言ができていれば、今頃も2人仲良く同じマットレスに…」
あのときを引きずっても仕方がないのは知っている。

しかし、2つのマットレスの間にできた溝が永遠に埋まらないと思うと、どうしても引きずってしまうのだ。

<これ以上溝が深まらないように>寝る前にそう考えながら私は今、厚さ8cmの低反発マットレスに包まれている。

まとめ

・睡眠時間向上
・睡眠の質向上
・身体が痛くない
・大人2人でも十分寝られる

今回、私たちが購入したマットレスは、厚さ8cm低反発マットレス-セミダブル-です。

床で寝た次の日、どうしても身体が痛くなったりしませんか?
1日のことであればまだしも、眠りは人生の3分の1を占めるものです。
ここに費用をかけずに他に費用をかけるなんて考えられません!

しかし、1つだけ注意して頂きたいことが…

それは【寝すぎてしまうこと】です。
私たちの平均睡眠時間は低反発マットレスを使用する前後で1~2時間は変化しており、平均8時間以上は寝るようになりました。

たくさん寝ることができるのは、ありがたいことですが、寝すぎて会社に遅刻しそうになることは喜ばしいことではありません。
寝すぎてしまう…という方、別記事の【二度寝防止】朝が苦手な私の目覚め方をご参考に!

ちなみに、マットレスのカバーはチャックで簡単に取り外せるようになっていますので、清潔感も保つことができます。

マットレスカバー

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

※この記事に書かれていることは多少脚色されていることをご了承下さい。私たちは仲良しのはずです※

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

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