【名古屋でうなぎを食べるなら】熱田区の蓬莱軒へ行こう!

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おはようございます。
私、この時期になるとどうしてもうなぎを食べずにはいられなくなるんです。
息がつまり、手はふるえ、食べれないイライラを抑えきれず、髪をかきむしる。

うなぎ食べたいねん!!」。

仕事中、何度そう叫んだ事か・・・。

今の時代、ぶっちゃけどこでもうなぎを食べる事ができる。

しかし、私は美味しいうなぎが食べたい!!

【名古屋で一番うまい うなぎ】

いつもはゲームをやり続けるデスクワークの最中、
うなぎへの渇望が止まらない私は、気が付けば

名古屋で一番うまい うなぎ」とグーグルで検索をしていた・・・。

うなぎが美味しいひつまぶしのお店30選
名古屋の絶品おすすめ「ひつまぶし」ランキングTOP5
など様々なページでとりあげられていたのが

「あつた蓬莱軒」

別のどのページを見てもTOP3に入る兵。
これは期待ができそうだ。
仕事を抜け出す覚悟はきまった。
さぁ「外回り(休憩)」に行こう。

【あつた蓬莱軒とは?】

というわけで、今回は仕事を抜け出して名古屋市熱田区にあるウナギ料理屋さん。
あつた蓬莱軒に行ってまいりました!

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いつもドケチ生活を送っているような私にとっては、
とてもとても高級感溢れるお店。

「あ、平均予算見るの忘れた・・・。」
最大の重要ポイントを見逃していた私。

こんな男が、本当に入っていって良いのか?
入ろうと近づいた瞬間に鍵をかけられるんじゃないか?
玄関で唾とかはかれないかな?

不安にかられるつつの入店。
蓬莱軒の皆様はとてもきれいに和装されていて、

「あ、間違えました」と言いそうになりましたが、

「いらっしゃいませ~^^」
一般ピーポー感あふれる私のことも、
笑顔で受け入れてくれました。

【お持ち帰りまであるあつた蓬莱軒】

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ググった時には「ひつまぶし」のことばかりが紹介されていましたが、

ひつまぶしオンリーではなく、メニューは様々☆

なんとお持ち帰りまで用意されているのです!!

 

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今回はうなぎ丼(上)を頂く事に。

【うな重・うなぎ丼・ひつまぶしの違い】

ちなみにうなぎ丼・うな重・ひつまぶしなどの違い
知ってますか?

この日、うなぎ食べにきたくせに
メニューの上で目を躍らせている私に同情したのか。
店員さんが「あ、これはですね。」と、聞いてもいないのに
うなぎ丼・うな重・ひつまぶしの違いを説明してくれました。

しかしめちゃくちゃ感謝しております。
完全にミーハーな私の事を笑いもせず、
丁寧に説明してくれた店員さんのおかげで
うなぎ丼を選べたのですから。

ちなみに違いはこんな感じ。

【うな重】 重箱+うなぎの蒲焼
【うなぎ丼】 丼+うなぎの蒲焼
【ひつまぶし】 おひつ+うなぎの蒲焼の短冊切り

 

【あつた蓬莱軒でうなぎ注文】

蓬莱軒は呼び出しボタンがテーブルにあるため、
大衆居酒屋のように「店員さん。店員さん!。店員さあああああん!!!」
と叫ぶ必要はなし。

うなぎ丼(上)を頼もうと呼び出しボタンを押しました。

しかし注文の際、呼び出しボタンを
押せども、押せどもお店の人がこない・・・。
忙しそうでもないのに・・・。

「あそこのお客さんキモイから行きたくない。」

そんな声が聞こえてきそうな状況。
少しして、友人が発見。

ボタン、壊れてる。

大衆居酒屋コース突入。

【蓬莱軒のうなぎ丼(上)】

こちらが【うなぎ丼(上)】

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ほくほくのうなぎ。
あつあつのご飯。
味の染みた漬物。
なつかしい味のお吸い物。

めちゃくちゃ美味しかった。

今まで食べてきたうなぎはなんだったんだ!
とまではいかなかったけども。
普通に今まで食べたうなぎの中で一番美味しかったです!
これで3000円程度なら、毎日通え…。うん。

興味がある方は、一度行ってみる価値ありですよ!
蓬莱軒のHPのアクセスマップ

そして友人に「うなぎ食いたいばっか言い過ぎじゃね?」と言われた私は
そんな扱いを受けているであろう世界中のうなぎ好きの人の為に
夏にうなぎを食べたくなる理由を調べました☆

うなぎをなぜ、夏に食べたくなるのか?

世界のうなぎ消費量の約7割を占めるらしい日本。
夏バテ防止のためにうなぎを食べると良い。
夏にうなぎのつかみ取りなど。
色々な所で夏と関連付けられているため、
うなぎは夏が旬だと思っていました。
だから夏になったらうなぎ食べたくなるんだと思っていました。

勘違いでした☆

実はうなぎが旬の時期は大体9~11月頃。
冬に向けて脂肪を蓄えるこの時期が一番美味しく食べられらしい。

しかし、昔々あるところに夏にうなぎを定着させた男がいたのです。

江戸時代中頃に、平賀 源内 という方がいたらしく、
平賀源内は、天才、異才と称され、多彩の分野で活躍した人物らしく、
当時のウナギ屋が、夏場にウナギが売れない事を平賀源内に相談したらしく、
土用の丑の日にうなぎを食べたほうが良いと彼が宣伝したらしく、
夏の土用の丑の日にうなぎ屋さんは大繁盛。
すると旬でもない夏にうなぎが食べられるように。
それが元になり、夏といえばうなぎといわれるようになったそうです。

まじかよ。平賀源内ネットワーク強すぎでしょ。
江戸のりゅうちぇるだったんですね。

うなぎの旬は9~11月?

うなぎの旬の時期は9~11月頃と紹介しましたが、
今出回っているうなぎのほとんどは天然うなぎではなく、養殖ウナギらしいです。

天然うなぎは2013年2月1日から環境省版レッドリストの絶滅危惧IB類(詳しくはニホンウナギが絶滅危惧種に。天然ウナギは食べられなくなる?!をご覧ください)に指定されていて、天然うなぎはほとんど食べる事ができなくなっているらしく

養殖うなぎがほとんどの今は、
旬の時期なんて気にする必要ゼロらしい!
ありがたき時代の進歩。

【まとめ】

・No.1のうなぎはあつた蓬莱軒。
・うなぎ以外にもメニューは色々ある。
・夏にうなぎを食べたくなっている人、
 養殖だったらいつでもいいらしいです・・・。

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。 人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。 その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。 恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。 優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。 その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。 現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。 負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。 Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya