【新車購入】私が行った値引き交渉とその結果

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車の購入・・・。人生の大きな買い物のひとつですね。

周りの車がカッコイイと思いつつも、お金が無いから我慢する。
そんな生活にも慣れてきていた私ですが、つい最近暴走してしまったのです。

2016年6月
新車購入
費用275万円・・・!!

いや~。安月給の私は金額を見た瞬間、「吐血しそう。」って思いましたよ。
しかし、この金額は約310万円から値引きに値引いた結果の275万円

そんな私が行った値引き交渉とその結果を紹介していきたいと思います!!

【車購入のスキル】

まず始めに私は、運転に関しては7年程運転し続けているので特に問題はないのですが、ずっと家族の車を乗っていた為、車の購入に関してはほぼ関わっていない状態。

そして私の家は中古車を安く買う方法は知っているが、新車の購入に関しては完全に無知。笑

車購入のスキルはゼロ。レベル1といった所でしょう。
世の中の車好きからしたら、馬鹿にされる記事になってしまうかもしれませんが・・・。

私と同じ新車購入が初な人の為に、車の素人が新車を少しでも安く買えた方法を紹介していきます!!

【欲しい車を決めたらまず見積もり】

新車で買いたい車が決まったら、まずはディーラーへ行ってオプションも含めた総額を出してもらいましょう。

ネットで見た額とは大きく変わってくるはずなので^^;

私の場合、ネットで見た限り280万位で買えるのかなーと思っていたら、

最初のディーラーでいわれた額は310万円でした。(^^;)吐き気(^^;)

【買う。という予定の値引き見積もりをもらう】

まず、ディーラーでオプションやら点検やらやらやらやらやらの見積もりを立ててもらうと、当然全く値引きされていない額を提示してくれます。

車屋さん
「はい。総額は310万円ですにゃ。」
ひろや
「ほう。ふむ。ほう。さぁ。ここからだ・・・!」

ここからが重要。

ちょっと安くしてくれないかな~。的に聞いてみると

車屋さん
「安くするにゃ!頑張りますにゃ!だから買ってにゃ!」
車屋さん
「色々値引いて303万円でどうですかにゃ!?」

ジャブを放ってくる。

ここでKOされてはいけない。

もっと安く出来るはずなのです。(多分)

ひろや
「もうちょっと!もうちょっと!」
車屋さん
「いや~、これ以上は厳しいにゃ。」

ここで値引きに最大の影響を与えるセリフを投入。

ひろや
「金額次第で今日買うつもり。

《今日買うよ。》
この今日が重要。

今すぐ契約する事ができる状況であることを伝えましょう。
むしろ現金数百万円を持っていってもいいでしょう。
ドン引きされるでしょうが。

車屋さん
「店長と相談してきますにゃ!!」
車屋さん
「290万円でどうですかにゃ!?」

さっきこれ以上は厳しい。といったにも関わらず13万円も値下げ
ここで妥協してもいいかと思います。

しかし私は、車に使えるお金が275万円しか無かったのです。

ひろや
「290万円・・・まだ足りない・・・。ちょっと考えまする。」

と伝え、とりあえず一旦退散。

【値引き見積もりを持って他のディーラーへ】

290万円の見積もりを持って、私が次に向かった場所。

《他のディーラー2件》
《新車も中古車も取り扱ってる小さめディーラー1件》

ひろや
「290万円の見積もりより、安い見積もりが欲しいんです!!」

残念ながら他のディーラー2件は大差なかったです。
確かに少しは安くした額でしたが、数万円程度・・・。

しかし小さめなディーラーが超素晴らしい。彼は言ってくれました。

小ディラさん
「275万円。それでやりましょう。」
ひろや
「即契約します!ありがとうございます!!」

こうして、私は310万円を275万円に。

約35万円の値引きに成功したのです。

【値段だけじゃない】

 

様々なディーラーを回った中で感じたのが、ディーラーさんの対応力の差

新車を買った場合、点検等で
今後もそのディーラーさんと関わり続けていくことになります。

値段もとても重要な事ですが、
やっぱり笑顔で気持ちよく対応してくれて、信頼感がある方と契約する方が
車の購入が初めてなら、なおさら安心して乗れると思います。

【まとめ】

・まず最初に見積もりを出してもらう
・見積もりからどれだけ値引きできるか確認。
・「今日契約できる」と伝えて、値引き交渉。
・他のディーラーを回り、それ以下の金額を交渉。
・値段だけでなく、信頼できる方と契約しよう。

コレ位ですかね!
最初の見積もりでいきなり「それでいいや!」はもったいない!
なるべく安く、良いディーラーさんと出会えるよう交渉力をつけましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。 人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。 その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。 恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。 優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。 その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。 現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。 負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。 Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya