【ほじるな!危険】鼻をほじってしまう24歳

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私は鼻をほじる
小指ならまだしも人差し指でもほじる

しかし、親指でほじる人もこの世にはいると聞く。たいそう強欲なのだろう。意外とほじっている人はこの世に溢れているのだ

ただ、恥ずかしさが勝りほじっていないフリをしているだけ

爪の白い部分を残して爪切りを終える人は「深爪したくない」と建前で言っておきながら、実際はほじるために残しているのだろう

私のほじ歴

私が記憶にある内で初めてほじったのは小学生時代だ。その当時の私はまだまだ未熟で、粘膜を傷つけ鼻血まみれになることはしょっちゅうだった

そのたびに「また鼻ほじって!」と母がティッシュを持ってきてくれたことを今でも感謝している

成長していくにつれ血を見ることはなくなったが、つい最近のことだ。家で1人でテレビを見ていたところ、帰宅してきた彼女にほじり姿を見られてしまったのだ。小指に飽きて人差し指を入れた瞬間を見られてしまった

彼女は何も言わなかったが、きっとカーペットの上を私が見ていないところでコロコロ(粘着テープで掃除)したことだろう

鼻ほじりをやめよう

インターネットで鼻ほじりを検索すると、心理面や、病気面などで不安要素が沢山あるから、やめるよう呼びかけている記事をいくつも見かけた。しかし、そんなものでやめれるほど鼻ほじりの世界は綺麗じゃない

そこで、私は考えた
どうすれば、鼻ほじりをやめたい人をやめさせることができるのだろう?>かと

そして鼻をほじっていたとき、思いついた
自らの失敗談を伝えればいいのだ>と

鼻をほじることの間接恐怖

家で1人でいるときにほじり、個体はティッシュにくるんで捨てれば、証拠など残らない完全犯罪。それが隠れ鼻ほじり。大抵のほじらーが行っている行為だろう

しかし、鼻ほじりは直接の問題だけでなく間接の問題を含んでいることを十分に知っておかなければならない

私が実際に会社で起こしてしまった事件を紹介しよう

Episode~春一番が吹くとして~

まだ入社して間もない頃。私たち新入社員は研修に明け暮れる日々を過ごしていた。
私はある女の子と親しげに話すようになっていた。周りからは「あの2人絶対付き合ってる」そんなことも言われるぐらい、仲が良かったのだ。

そんな恋の予感がするある日、研修の一環で、ある課題を解くことになった私たち。
私はちょうど勉強していたところだったため、解けたのだが、女の子は解くことができず、私に助けを求めたのだ。

<俺に任せとけ>

そんな口には出せない想いを胸に抱え女の子の机に向かった私。
<どう伝えたら女の子のためになるだろう?>
女の子のことを思い、言葉を必死に探し、「う~ん」と口をつぐんだまま発したところ、私の視界にひらひらと飛ぶ黄色の物体があらわれたのだ。

私の鼻くそが飛んでいったことを一瞬で理解することができた。死の直前のように時間はゆっくりと流れ、女の子のノートの上にソレが不時着する間、私の頭では入社から今までのことがぐるぐると巡った。

無言でノートの上のソレを払いのけると、女の子の質問に一切答えることなく、自席に戻った

Episode~春一番が吹くとして~-完-

今思い出しても悲しいできごとだ

普段から鼻をほじるがあまり、鼻が広がったのだろう
昔からほじっていた私の人生の中で、最近やたらと鼻呼吸だけで鼻くそが飛び出していくのだ

<鼻ほじりで鼻の穴は広がらない>と言われるが、数十年間規格外のモノを入れたのであれば、徐々に大きくなっても不思議ではない。そしてそれが人間の適応能力と呼ばれるものだろう

最後に

最後に、私自身この記事を何故書いたのかが未だに分かっていない

書いている途中、何度もやめようと思った

しかし、<書き上げたら意外と良記事になるかもしれない>との思いから最後まで書いていたのだが、全く意味のわからない記事になってしまったことを皆さんには謝らないといけない

ちなみに、掃除機のフィルターの役目をしてくれている鼻毛のゴミを取ってあげる行為は、悪いことではない。粘膜を傷つけたり、人が見ている前で行い、不快感を与える行為が悪いだけなのだ

皆さんもエチケットをわきまえ、最高の鼻ほじりライフをおくりましょう!

最後までご覧頂き、ありがとうございました

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

人生何とかなるなる精神で頑張りましょう!
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