【次こそ引ける!】パチンコに脳が操られた男たちのストーリー

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「パチンコなんてやるものではない」
そんなのはとやかく言われなくても分かっているんです。

しかし、パチンコはそんな簡単に止められるものではないんです・・・。
なぜなら、仕事に行く⇒寝る⇒仕事に行く⇒寝る・・・の何が楽しくて繰り返しているのか分からない、このつまらないループに差し込む一筋の光だからです!!

・・・そこで今回は、なぜパチンコと言う娯楽が人々を熱狂の渦へと落とし込み、終いには借金地獄にまでなる人を出してしまうのか?を、実際にパチンコに行きまくり、パチンコに操られていると言っても過言ではない私しょーきと、相方ひろやのストーリーに合わせて紹介していきます。

皆様がこの記事を読んで「私、ああはなりたくない」と、反面教師として受け取って頂ければ幸いです。

打ち合わせのハズがパチンコ

私たちは日本中、世界中・・・否、地球さんを笑顔にするために、日々ブログ活動に力を注いでいるわけですが、2人ともが今や25歳を迎え、立派ではない社会人となってしまったので、中々休みが合わないわけです。

しかしそんな中でも、デートや友人の誘いを断るなど、なるべく2人で打ち合わせできる日を作るのですが、その打ち合わせでさえも最終的にパチンコとなってしまいます

この日もいつも通り、夜勤明けでやけにテンションが上がっているひろやと、喫茶店のコメダで打ち合わせをしていました。

喋る内容は大抵

「早く有名になりて~」

「仕事マジだるい~」

ぐらいで、今後の予定も決まらないまま30分しないうちに

「ってか、パチンコ行けばよくね?」

と見事なまでのパチンコ脳が発揮されるわけです。

要するに、打ち合わせと言う名のパチンコ我慢大会なわけですね。

パチンコに行く言い訳の準備

この日もいつも通り、コメダからパチンコ屋に行くことに。

しかし、パチンコに行って時間とお金を大いに損失することへの罪悪感からか

「2人ともが1万円ずつの制限の中で一体いくらまで増やせるのか?って記事書けばネタになるじゃん」

などと、いかにもパチンコがブログを盛り上げるために仕方なく行っているかのように話ながら、1人1万円を手に持ち、店内へ向かう典型的なパチンコのカス、通称パチンカスな私たち。

ここでワンポイントアドバイス!

パチンコがやめれない人は大抵「○○だから、まぁ、仕方ない」などと、パチンコに行くことを無理矢理にでも正当化しようとするので、要注意ですよ!

焦らされるのはそんなに嫌いじゃない

パチンコと言うのはお金と交換した玉を使い、○分の1の確立を引くまで玉を隙間に入れ続ける遊びです。

何が楽しいの?

と、パチンコに行かない人から言われそうですが、これが実に楽しいんです

無理やり例えるとするならば

めっちゃタイプの異性○人とかくれんぼをしていて、誰かは分からないけれど、そのうちの1人は自分のことがメチャクチャ好きだってことが分かっているようなもんです。

そうなったら、その1人に出会うため、この子でもない~あの子でもない~、と、手当たり次第かくれていそうな異性の場所を必死に探すしかないですよね!

たまに大金が手に入る

パチンコに操られる理由として大きいのは、たまに大勝ちするってことでしょう。

今回、1人1万円ずつを持ってパチンコ屋に2時間ほど居た結果、2人合わせて4万発(1玉4円)近くを出すことができ、お金に換算すると15万3,000円になりました!1人当たり1万円が7万6,500円になったのです!

時給約3万3千円

会社で頑張るのが虚しくなるほどの荒稼ぎっぷり。

実際に現金を受け取った後の写真ですが、パチンコの液晶画面に専念するあまり、目が逝っちゃってますよね。
ちなみに写真の右側で目がダイブ逝っちゃってるひろやは、夜勤明けで24時間以上起きています。驚異のパチンコ脳です。

このように、パチンコ脳になってしまう一番の原因はたまに大金を手に入れてしまうことです。
1人の異性からナンパされたら「俺、全世界の異性からモテるんじゃないか?」と勘違いするのと同じく「俺、パチンコで食っていける才能あるんじゃないか?」と勘違いをしてしまうのです。

でも総合ではマイナス○万円

パチンコやスロットなどのギャンブルでは、ほとんどの趣味でやる場合、大抵がマイナスになります
じゃないと、そもそも商売として成立しないわけですから、当然ですが・・・。

しかし、人間は良い記憶を何度も頭の中で繰り返し、悪い記憶は都合よくかき消してしまう生き物です。
そのため、いくら総合的に見れば負けていようが「俺はお金と引き換えにストレス解消しているんだ!」などと言い訳を作り出してしまうもの。

結局、2人合わせて15万3千円を勝ったこの日も、普段の負けが募りに募っているため、夜食はマクドナルド。

相方のひろやは「今日は大勝ちしたからハンバーガーにチーズを入れちゃお☆」と言いながらチーズバーガーを頼み、喜んで頬張っていました。

ちなみに私は奮発してビックマックを頼んだったりました。
久しぶりに食べる200円マック以外の味は格別でした。

・・・と言うことで、パチンコはたまに大勝ちしようが、総合的には負けることが非常に多いギャンブルです。
アナタの周りにもし、パチンコに行くことを止めれない人、パチンコに行っていることを隠そうとしている人、パチンコで借金がある人がいれば、ためらうことなく財布から札とカードを抜いてあげましょう。

そうすることで、たま~にの自分のご褒美が、ハンバーガーにチーズを載せた物にならなくて済みます。

ギャンブルと言うのは人の脳を操るために巧妙に作られています。
ハマっている人に対し責めるのではなく、どうすれば抜け出せれるか?を、一緒に考えてあげてください。それがギャンブルから足を洗うための第一歩です!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

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