パチンコ依存との戦い【行けない事の辛さ】

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どうもどうも。パチンコ記事ばかり書いてるなぁと
自分の元依存者っぷりにドン引きする気持ちすら覚える今日この頃。

パチンコ依存のきっかけ記事として私がパチンコ依存症に至るまで・・・。
依存を抜け出す方法記事としてパチンコ依存との闘い【辞める為の決定打】
紹介しましたが、

今回は依存症を抜け出す過程で
パチンコに行きたい気持ちを押さえた結果
私の身に起きた事を、え?頭おかしいんじゃないかこいつ
ってなるような所まで、赤裸々と書いていこうと思います。

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行きたくてウズウズ、イライラする

まぁこれは誰でも想像できることだと思います。
毎日のように通っていた場所にいけなくなるんですから、
そりゃうずうずもしてきますよね。

行きたいなぁ、行きたいなぁ行きたいなぁ

我慢すればするほどその気持ちは強くなり、
多分他人から見てもわかるほど、
そわそわしている状態だった事でしょう。

今までだったらそのウズウズ感は
パチンコに行って解決していたわけですが、
今後その方法では解決する事はできません。

どんどんストレスがたまり
無性にイライラしてきてしまい、
身体がなぜかかゆくなりかきむしる。
あれ?皮膚はがそうとしてるのかな?って位かいてましたね。

時間が余り、不安に襲われる

これは依存的恋愛を失った時の感覚に似ていました。
それまで依存できていたパチンコがなくなることで、
虚無感を覚え、言い様のない不安に襲われてしまいました。

私のパチンコに費やしていた時間が、
1週間に約20時間程度だったので、月で80時間程度
(ここで異常と思えるあなたは正常です。)

それを埋めるような趣味をすぐには見つけられず、
家で一人で過ごす時間が増え、
余計に虚無感や苛立ちに襲われる。

精神統一をして不安に負けないよう心を保ちましたが
時間を埋める何かを徐々に見つけるまでは、
パチンコに行かない事が無駄な時間を過ごしている感覚でした。

完全に頭がイカレチャッテマスね。

他の依存出来るものに走りだす。

これは周りから指摘されて気が付かされました。
私の場合は、パチンコを辞めた宣言を周りにしていたので、
パチンコ辞めてから、酒ばっか飲んでるじゃん。
と友人にいわれてしまいました。

自分では全く気が付いていませんでしたが、
確かに考えてみれば

仕事後パチンコに行っていた時間が
仕事後飲みに行くように変わり
休みの日に家にいる事が増えたため、
飲みに誘われたらすぐにでも出動できる
そんな状態でした。

私は元々お酒は嫌いじゃないので、
そっちの方に依存するようになっていたのです。

友人からの一言で気が付けた為、
依存という程度までは行かないよう調整しましたが、
もし何も言われなかったら、気が付かないまま
アルコール依存の方にシフトチェンジしていたのかもしれません。

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まとめ

・依存していたものがなくなると辛い
・身体がうずうずしくる。
・ストレスがたまり、イライラしてくる。
・時間が余り、不安になる。
・他の物に依存しようとしてしまう。

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya