【ICレコーダー】綺麗に録音!話し合いの場におすすめ!

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あなたは記憶力に自信がありますか!?

「え?そんな会話したっけ?」
という発言を過去にしたことがないと
言い張れる方は少ないのではないでしょうか。

話す事の6割が嘘という私は
「え?そんな事言ったっけ?」
会話を忘れてしまう事だらけ。

うん。仕方ない

そんな私がふとしたことからICレコーダーを購入する事になったため
購入した理由、使用する時の注意点、使用してみた感想について
紹介していきたいと思います!

ICレコーダーって?

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ICレコーダーとは、「音声を録音するもの」
と思ってもらえば良いですね。

私の中ではICレコーダーって
「命を狙われているから、会話を記録しておかないといけないんだ」
という意味のわからない中2病発言をしている子が買うイメージでした。

普段買おうと思った事が無いですもん・・・。
でもお店の人に聞いたら様々な用途があり
旅の記録の為に(音声だけの方が楽しく思い返せる)。だったり
音声を録音してCDを作る為に。だったり
意外と購入する方は多いようでした。

買う事になった理由

今回私がICレコーダーを購入した理由は、
少し困った事に友人からよくわからない勧誘を受け、
よくわからない説明を受ける場所に行くことになったからです。
(よくわからない勧誘シリーズは【魂で語れ!】いや無理でしょ。魂ってなに。でも紹介しています☆)

恐怖にかられた私は一応会話を録音しておくべきだと思い、
ICレコーダーを購入。

だって怖いじゃないですか。
もしかしたら黒スーツに黒サングラスにスキンヘッドな
めっちゃ怖い人出てきて
変な契約書にサインさせられるかもしれないじゃないですか。

私が購入したのはこちら↓

録音したタイミング

説明を受ける場所に行き、私は悩みました。
「勝手に録音してて良いのか?」という点です。
例えば、勝手にそこらへん歩いている
可愛い女の子を撮影したら犯罪ですよね?

会話だって相手の了承無しに録音していた事に
気付かれたら、あかんのではないか・・・?と

結論から言えばこれは状況によるらしいですね。

例えば相手がただの友人で「内緒の話ね。」
という会話を勝手に録音したり、
ICレコーダーをどこかに隠して置いて、
その場所での会話などを録音する(盗聴行為)
罪になるようですが、

相手に殺されそうな状況や
明らかに脅されている状況で
勝手に録音した場合は罪にならないでしょう。

今回はただ、説明を受けるだけという
全くリスクが発生していない状態・・・
その場所も相手も印象としても危険そうな感じではなかったので、
相手に一言
「大切な会話なので、録音させてもらいますね。」
と言って録音させていただきました。

ここはもしかしたらダメといわれる場合もあるので、
元から何も言わず、危険を感じたら録音しておく方が良いのかもしれませんね。

録音した感想

家に帰って録音した音声を聞いてみましたが、
はっきりと鮮明に聞こえました。

もっとザザーって音とかがしているんだろうなと思っていましたが、
特にそんな音もせず、むしろコップを机に置く音なども拾っていて、
その時の記憶が蘇ってくるようでした。

例えば
講義、学校の授業を録音して復習する時にも使えますし、

会議や契約の際の会話を録音しておいて、書類作成等の時にも使えますね。

携帯で録画機能があるからいらないじゃん。と思っていましたが

・長時間の録画ができない。
・手で持たなければいけない。
という点で、タイミング良く録画する事って
なかなかできないですよね?

音声だけのICレコーダーは長時間の録音が可能なため
むしろ常に録音状態で持ち歩けばいいのでは?と思うほどです。

相手と会話した内容など
あれなんだっけ?と忘れてしまった時、聞き返しにくい相手でも
トイレ等に行けばすぐに聞き返せるし、
とっても便利なので使ってみる価値ありです!!

ICレコーダーの便利さは
寝言の録音にはICレコーダーが便利!の記事でも紹介しています。

まとめ

・録音する時はなるべく相手の許可を取ろう。
・長時間の録音も可能
・手で持つ必要がない。
・音声だけの記録でも十分記憶が蘇る。
・一度使うとやみつきになる。

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya