【節約貯金】服を買わないという貯金方法

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無駄遣いが止まらないというそこのオシャレ男子女子!

毎月いくら服を購入していますか?
自分の外観を保つために、
どれ程出費をしているか把握できていますか?
本当に必要な出費かどうか向き合った事がありますか?

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【そもそも服はなぜ着るのか】

大事な所を隠すためですよね!
隠したくないという人でも社会性という点において
隠さなきゃいけないですもんね!悲しい現実ですね・・・。

とかいう変態的理由はさておいて、
細かい理由は人それぞれだと思いますが、

・社会性
上にも書きましたが、これは例えば会社員がスーツを着たり、
学生が流行の服を着たりと周りの服装と合った服を着るといった
その社会に合った服を着るという事もそうですね。

・防寒
それと防寒ですね!寒いから服を着る
むしろこれが一番重要な理由ですよね。
極寒の地に行ってダサいけど暖かい服を見て、
ダサいから着ないと言い張れる人間はいないでしょう。

等の理由から人は服を着ているわけですね。

【高い服を買うという行為】

そして、こんな私も18歳の頃、個性派を目指して
服にお金を使っている時がありました。
↓こんな感じですね・・・。

若かりし頃

若かりし頃

若かりし頃

若かりし頃

 

 

恥ずかしい男感がかなり出ているかと思います。

まぁこの写真の服はそれほど高いわけではないですが、
全身コーディネート7000円程度なファッションの今の私
からすれば十分に高い服。

この18歳の時の私のように
自分の着たい服を買いあさり
オシャレで可愛い、格好良いと思う服装に
金をかけ続ける人が多い現実

買う人の気持ちも痛いほどわかります。
とっても楽しいんですよね。
好きなファッションをして
それを極めていく事が。

でもその楽しさってめちゃくちゃ一時的な物ですよね。
それに買った服を一度しか着ないなんてこともあったりしてません?
出費の金額と得れる価値が見合っていますか?

【服は防寒ができればOK】

ある程度の社会性と防寒性だけあれば大丈夫な服。

こんな服装をしていた私ですが
今では基本的にユニクロGUといった
安さも売りにしている場所でしか買いません。

時々(年に1回程度)、友人と買い物に出かけた時に
入った店で気に入った物、ユニクロGUには
置いてないなと思うものがあれば購入する程度。

結局、社会性といっても下着とシャツとズボンと靴だけはいてさえいれば、
罪に問われる事なく日常生活を送る事が出来ます。
という事はあとは寒さ対策だけできればOK。
安い上着を羽織れば十分なのです。

オシャレな服装かはわかりませんが、
ある程度の組み合わせ方さえわかっていれば
安い金額でも「え?あの服装変だよね?
と言われない程度にはできるのです。

【出費を安く抑える幸せ】

今では安くて丈夫な安定感溢れる服しか
買わなくなった理由はただひとつ。

コストパフォーマンスがめちゃくちゃ良いから」です。

そう。出費の金額と得れる価値が完全に見合っている。
むしろ得れる物の方が多いのではないかというほど。

1000円で買った服が3年も着れるんですよ!?
1万円で買った服を3ヶ月で捨てていたあの時期、
恐ろしくてたまりません・・・。
どんな服にも合わせる事ができ、何年も着れる。
そして単価が安いから何着も買えるという幸せ。

高い服ばかり買っている人は、今はそれしか嫌だと思いますが、
しょーきの記事の【貯金は簡単】ドケチ男の簡単貯金術!金のために必死になれ!
で紹介しているように、金が無いつもりになって、
安い服のみでオシャレを楽しんでみてください。
確実にお金が貯まりだすはずです。

しかし、TPOに合った服装というのが大事なので、
高い服が必要な時は、それを着るというのも大切です。
まぁ普段着はそこまで高いものを買う必要はないのでは?という点で
自分の服装にかける金額を見返してみるといいかもしれませんね。

【まとめ】

・服は社会性と防寒性があれば良い。
・高い服を買うのは一時的な幸福。
・一時的な幸福にお金を費やしすぎていないか。
・コストパフォーマンスの良い服を買えばお金が貯まる。
・TPO〔Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)に合った身だしなみを。

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya