仕事で怒られた時、本気で役に立つ対処法

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こんにちわ。今回は、
【辛い】中間管理職の仕事の苦悩。知っていますか!?でも書いたように、

毎日仕事で怒られ続けている私の体験から
全国の「なぜかよく怒られるんだよ・・・。」という方の悩みを解決するべく、
怒られた時、本気で役に立つ対処法を抜粋して紹介したいと思います。
(注:絶対に怒られなくなる方法ではありません。)

自分の失敗ではないのに怒られ・・・。
何もしていないのに上司の機嫌で怒られ・・・。
そんな理不尽への対処方法を知っておきましょう!

【怒られたらまず考えるべき事】

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ではでは、怒られた時の対処法を紹介していきますね。
怒られた時にまず考えるべき一番重要なポイントは
「相手は何故怒っているのか?」という事。

最近怒られた時を思い返してみてください。
怒られる場面は人それぞれですよね。
仕事でミスをした時かも、
書類を無くしてしまった時かもしれません。
もしかしたら、ちょっとした出来心で
女湯を覗いた時かもしれません。

でもそれって本当に
仕事のミスをしたから、
書類を無くしたから、
女湯を覗いたから、
相手は怒っているんだと思いますか?

もちろん、本当に仕事のミスを無くしてもらおうとして、
相手が怒っている場合もある事でしょう。

でもよく考えてみてください。
そうじゃない時だってあったはずです。
例えば
・その日のはじめから上司の機嫌は悪かった。
・後輩に怒ったり、指導するのが生きがいなん?
 って位、元からよく怒る人だった。
・女湯を覗いたのがイケメンだったら多分怒られてない。
などなど。

このように、
理不尽に怒られているだけの場合もありますよね?

相手が怒っている理由によって、
怒られた時の対処方法は大きく変わってきます!
相手は何故怒っているのかを、
よく考えてみましょう!

ではそれぞれの場合に合わせた対処方法を紹介していきます。

注:怒っている相手に「何で怒ってるの?」
  直接聞くのだけは絶対にやめましょう。

【怒られて当然の場合】

怒られて当然の場合とは、相手が本当に
仕事のミスに関してだけ怒っている場合のことですね。
まぁミスした部分は怒られて当然です。
存分に怒られ、誠意を持って謝りましょう。

この場合は相手が怒っている理由が明確なので、
それに合わせた謝り方ができると良いですね。

例えばですが・・・、

☆書類を無くしてしまった場合

相手は
「書類を無くされて会社として困る。
 今後同じミスをしないで欲しい。」
から怒っているわけですよね。

なので、
「書類を無くしてしまい申し訳ありませんでした!
 会社に多大なる迷惑をかけたことを反省しています。
 今後そういった事がないよう、気をつけていきます!」

といったように、自分がしてしまったミスや
相手の怒っている理由をふまえた謝り方をすることで、
相手に「怒られた事をしっかり理解しているんだな。」
と印象付ける事ができ、今後の信頼回復に繋がるでしょう☆
なんなら謝罪の王様を見て謝り方を勉強しておきましょう☆

【朝から機嫌が悪かった人に怒られた場合】

仕事をしていると絶対に、
「朝からめっちゃ機嫌悪そうやなこいつ」
って人がいる事でしょう。

そしてそんな時に、書類をなくそうものなら
そんな怒って血管切れない?って位、
怒りまくってくること間違いなし。

さっきのように誠意をこめて謝っても
その人の怒りが冷める事は無いでしょう。

なぜなら朝から機嫌が悪いんだもん☆
別にあなたのミスに対して、
激怒しているわけではないんだもん☆
朝から怒っていたけど、
たまたまぶつける矛先を見つけただけ☆
そりゃ謝ろうが土下座しようが全くの効果なし^^;

そういう時は怒りたいだけ怒らせてあげましょう☆
そして怒りつかれたかな?
怒り終わったかな?
別の話題入ったかな?
ってタイミングで
「今日は朝からお疲れみたいですけど、何かあったんですか?
と話を聞いてあげましょう。

人は自分の内情や心境を打ち明けた相手に対して
親近感や好意を抱くいきもの。

今回八つ当たりされた事を我慢して、
優しく話を聞いてあげるだけで、
今後その人が自分に対して怒ってくることが確実に減るはずです。

【元からよく怒る人に怒られた場合】

 

元からよく怒る人に怒られた場合・・・。
これは謝る必要なんてほぼゼロ。
怒らせまくればいいんです。
逆に周りからのその人に対する評価が
下がりまくるだけなんですから☆

と、言いたいところなんですが・・・!
実際に謝らず怒られまくっても、
自分もたまったもんじゃないですよね。

なので最初に軽く謝りましょう。
そして相手を、これでもか!って位褒め称えましょう。

例えば
「〇〇さんが、いつも指摘してくれるおかげで
 仕事のミスが少なくて済んでいます!いつもありがとうございます!」
といった感じに。

普段から怒りやすい人には、
自分が正しい」という考えが強かったり、
「劣等感が強く、相手より優位に立ちたい
という気持ちが強い人が多いのです。

なので、
反省の意を示す事よりも、
話を聞いて親しくなる事よりも、
まず第一に「あなたは正しくて、素晴らしい人ですね!」
と伝える事の方が効果的☆

周りから認められていると感じる事で、
その人の怒りやすさも少しはましになる事でしょう。

【まとめ】

・怒られたら「相手が何故怒っているのか」考えよう。
・怒られて当然の場合は、誠意を持って謝ろう。
・朝から機嫌が悪い人とは、話を聞いて親しくなろう。
・元からよく怒る人には、褒めまくって劣等感を消してあげよう。
・最終手段として膝蹴りを食らわせる位の気持ちを持とう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya