【第六感】人には科学で証明できない力が潜んでいる!?

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みなさんは、第六感というのを味わったことがあるだろうか?

人間には、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感があるとされる。
しかし、科学で解明することができない感覚。不思議な感覚があることをご存知だろうか。

「帰り道に嫌な予感がしたから急いで帰ったら家族が倒れていた」
「心がざわついて仕方なかったからいつもと違う電車に乗ったらいつも乗る電車が事故をした」などなど…

人には、他人に理解し難い…解明することのできない直感が備わっていることがあります。
第六感が鋭いと思う私が体験したエピソードを綴っていきます。

不思議体験

帰り道

あれは、小学生のころでした。
私は小学校から家に帰るまでのルートは左、真ん中、右と、3つあったのですが、その日はいつものルートである左から帰るのに対し、やけに抵抗がありました。
友人たちにも「こっちから帰るのやめよう、変な感じがする」と言っていたのですが、友人たちは「何言ってんの?早くいこ」と、私の意向を聞き入れられることもなく左から帰ることになりました。
すると、左のルートには、機嫌の悪い別の友人が待ち伏せしており、友人同士で大喧嘩になってしまったのです。

あの時私がルートを強制的にでも変えてさえいれば、大喧嘩になることは無かったのです。

誰かがいる

あれは、高校生になった頃。
自転車で通学していた私は、高校からの帰り道。部活が無くなったため、家に帰る時間が急遽早まることに。

親に電話するも「今まだ家に居ないからどこかで時間潰しておいて」とのこと。
しかし、誰もいないはずの家の鍵が開いているような気がしてたまらなく、私はどこかで時間潰してと言われているにも関わらず、直帰することに。

すると、直感通り家の鍵が開いていたのです。
私の家では、普段から鍵を閉めたら再度扉が開かないことを確認するほど、扉の鍵の管理は徹底していたため、普段扉が開いているということはほぼあり得なかったのです。

また、開いているような気がして、胸の中がザワめいたのはその時が初めてで、それ以降感じることはなくなりました。

宝くじ

あれは、専門学生での修学旅行時の話。

私たちは沖縄に行ったのですが、当時、貧乏学生だった私は、小腹が空いてもちんすこうの1つや2つも買えないほどの財力でした。
そんな私の目に飛び込んできたのが宝くじ売り場

還元率が50%以下の宝くじは、貧乏学生にとってみれば、鼻くそ以下の存在。…にも関わらず、そのときは何故か、異様に宝くじ売り場に惹かれてしまいました。宝くじを買う前から当たった感覚に陥ったのです。
そして、スクラッチをバラにしてもらい、自らの手で1枚だけクジを選んだのです。

すると、その1枚が見事に当たりだったのです!
周りが騒ぐ中、私は冷静で居続けれたのです。何故なら、周りが驚く数分前に私は当たった感覚を味わっていたからです。

出会い

あれは、私が社会人の時。

独り身で寂しかった私は、友人から「クラブに行かないか?」と誘われたのです。
私はそういった場所に対して偏見を抱いていたため、絶対に行くことはなかったのですが、何故かそのときは「行く」と即答している私が居ました。

そして、クラブで出会った1人の女性と、ほんの少しだけ会話をした私は、【この人と結婚するのか~】と、何故か、出会って数分しか経ってない人と結婚することを直感したのです。
これは一歩間違えればストーカーと思われそうですが、【願望】ではなく、【直感】したことに注目していただきたいです。

後日、2人だけでご飯を食べに行った私たちは、共通点の多さに驚愕しました。
まるでこのときのために、神様が別々の場所で様々な体験をさせてきたんじゃないかと思うほどでした。

・同じチェーン店でバイトをした経験
・実家が同じ系列の経営
・同時期に浮気された経験
…と見事なまでに意気投合しまして、出会って1ヶ月後には同居を始め、数ヶ月経った現在では、まるで数十年一緒に寄り添ってきた夫婦かのように互いの足りない部分を補いながら日々を送れています。

まとめ

・帰り道に悪寒がしたが、違うルートで帰らなかったために喧嘩になった
・普段は有り得ないことが起こっていることを予知する
・宝くじを買う前から当たる確信を得る
・赤い糸をたぐい寄せたような恋人が見つかる

皆さんの中にも、偶然とは言い難い不思議な体験をしたことがある人はいると思います。

それらはときに幸せを運んでくれるものだと私は考えます。
先祖様が私たちを見守ってくれているために、こういった直感を得られるのかもしれません。

皆さんも、【第六感】を感じたときは、普段しないことでも積極的に行ってみると、面白い結果が待ち受けているかもしれませんね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

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