【裸族】裸で寝る癖を約1年間続けた結果!!

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こんにちわ。

裸で寝ない意味がわからない。

「裸族」とは俺のこと。

え?生まれたままの姿の何が悪いの?

などと去年は裸で寝る癖がついた事を、
テストで100点取った時のように誇らしく紹介いました。

そして約1年経った今…。
裸で寝ることのメリット、デメリットを、
実体験を交えて書いていこうと思います。

【去年から裸族】

体の保温につながり、睡眠の質を高め、
今までよりも少ない睡眠時間で
多くの価値を得られるようになるこの行為。
お金がかかるわけでもないので、損は全く無いのです。
やってみて私には合わないと思う人もたくさんいると思いますが、
一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

去年、【裸族】裸で寝る癖がついた私
こんな事を書いていましたね。

裸で寝れば基礎体温が高くなるかも!
免疫力も、生殖機能も高くなるかも!

我が事ながら全力すぎて笑えませんね。

完全にカルト教団を作り上げようとしていました。
ググってみた知識だけを片手に裸で寝る癖を広める。
「マイニチラゾク」っていう名前まで考えてましたから。

【裸で寝る癖を1年間続けてみた結果】

2015年12月頃、裸で寝る癖を推してる記事を書き
メリット・デメリットは書き上げたのに、なぜ叉この記事なのかと
疑問に思う方も多いことでしょう。

やっぱり実体験がないのにもかかわらず、
「裸で寝る癖イーヨ!グリーンダヨ!」と叫んでだ所で、
当然、誰一人として耳を傾けてくれませんでした。

ということで実際に1年間寒い日も暑い日もちょっと乳首が痛い日も
ほぼ毎日裸で寝続けた結果を紹介して、
信者ヲ増ヤシテイコウと思います!!

 

【裸で寝る癖・・・夏は良い】

裸で寝る癖がついて、
夏はメチャクチャ良かったです。

寝るときの冷房代もめっちゃ浮くし、
夜中に服を脱ぐ為におきることも、
朝起きてパンツのビタビタ感に焦りと不安を覚える事もなく。

たしかに風邪もひきにくくなった気がするし、
何より目覚めが良くなった事で夏のじめじめした朝にも
起きてすぐ筋トレを始める気持ち悪いほどの元気がありました!!

【裸で寝る癖・・・冬はヤバイ】

夏に冷房代を浮かしきった事で調子に乗った私は、
本当にアホなのか冬にも暖房を使わないで過ごしていました。

最低気温1度を下回る1月ですら使わず。

「無理してないっすよ。」

長州小力の真似をして周りの空気を冷やす事も忘れませんでした。
自分だけ寒いなんて嫌だと思ったんです。ごめんなさい。

そして2月初旬まで裸で寝る癖を続けていましたが、
実は1月後半から裸で寝る癖のメリットより
デメリットが上回るようになってしまいました。

ここでシャアの言葉を借りたいと思う。

認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを。

寒すぎてメッチャお腹壊した。テヘペロ。

【1年間通しての結論】

1年間、裸で寝る癖を続けた結果として、
冬に裸で寝る事はオススメできません。

私のようにお腹が弱い人間は、
夜中にトイレから離れられなくなってしまうかも…。

前回の記事を読んで冬に始めた方、大変申し訳ありません。

しかしながら夏だけ限定で裸で寝る癖をつければ、

冷房代が浮く
・夜中に汗だくで起きることもない。
・自分の体を毎日見る事になる為、ダイエットにもなる。
・パジャマの洗濯物が減る
・目覚めは爽快。

などなど、一人暮らしにとってはメリットがたくさんあるため、
今回は実体験も踏まえ、夏は裸で寝る癖が間違いなくオススメです!!

【まとめ】

1年間裸で寝る癖を続けてみた結果、
冬はおなかを壊してしまうけど、
夏はオススメなことばかり!
「マイニチラゾク」改め「ナツダケラゾク」に変えようと思います!

しかし強いてあげるのであれば、人前で裸で寝る癖を発揮するのはやめましょう。
(※「ドラゴン紫龍」「ケンシロウ」とあだ名をつけられます。)

裸で寝る癖は一人暮らしの自宅だけが良いですね!
最後まで閲覧ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。 人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。 その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。 恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。 優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。 その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。 現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。 負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。 Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya