【裸族】裸で寝る癖がついた私

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あ、最初に説明させていただきますが、私は男です。
トップ画でわかっていただけると思いますが、普通に男です。

何かを期待した方には残念ですが男です。

みなさん寝るときに服を着て寝ていますか?
パジャマ派、普段着のまま派、パンツ一丁派、全裸派、
色々な方がいると思いますが、寝るときに寝苦しさを感じていませんか?
それはもしかしたら寝るときの服装のせいなのかもしれません。

ヌクヌクのパジャマじゃないと寝れない少年だった私が、
裸で寝る癖が付いた経緯、実際に裸で寝て良かった事
悪かった事等を紹介していきたいと思います。

【私の裸睡眠デビュー】

あ、もし、裸で寝ると結果的にどういう効果を得れるかのか、
それだけを知りたい方は【裸族】裸で寝る癖を約1年間続けた結果!!ご覧ください。

そして、本題に戻りますね。はい。

変態のセリフにしか聞こえませんが、
私は20歳の頃仕事後に疲れて家に帰り、お風呂にも入らずに
上の服だけ脱ぎソファーに横になった結果、
上半身裸の格好でそのまま寝てしまったのです。

私はパジャマを着なければ絶対寝れないというほど
体を守る事が当たり前だと思い込んでいた甘ったれでしたが、
介護士という仕事上、夜勤もあり、30時間近く起きているなんて事も
わりと普通にあるため、たまたま睡魔にまけて寝てしまったのです。

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次の日の爽快感が半端じゃない(※上記画像はひろやなりの爽快感の表現であり、ミスではありません。)
目覚めが異常に良いのです。

え?もしかして10時間以上とか寝ちゃったのかな?と思って時計を見るも
(30時間位起きていると10時間以上爆睡もしばしば有り・・・。)
6時間程しか寝ていない・・・!!
なのに眠気がすっきりしていて、二度寝しよう等考えもせず
すぐに起きてあさチャン!を見ている私。

目覚め良すぎる朝、歯を磨き、シャワーを浴び、
美味しいモーニングを爽快に楽しめる朝。

パジャマに着替えなかった事。
もしかして、裸で寝ることは体に良いんじゃないのか?
少ない睡眠時間で疲れがとれた驚きで
パジャマ離れできない子供心の中にふとした疑問が沸き起こりました。

【服を着ずに寝るメリット】

とりあえずググってみたところ、
服を着ない事により
・基礎体温を高めたり、
・基礎体温が高まる事で免疫力を高めたり、
・生殖機能を高めたりという点で
裸で寝るという事は意外と健康に良いという事が判明。

実際やってみた感想としても
・目覚めがめちゃくちゃ良い
・続けるうちに風邪をひきにくくなった。
・慣れるとむしろ裸が心地よい。
・着替える手間がかからない。
・パジャマの洗濯をしなくて良い。
などなど

裸睡眠によるメリットはとてもたくさん!
気付けばパジャマへ執着していた子供心などどこへやら。

【私の現状・裸睡眠を試したい人必見】

疲れすぎて一度上半身裸で寝た事により、
私は裸で寝るということへの抵抗が少なくなり、
着替えるのがめんどくさいと上半身裸で寝るようになっていきました。

そしてだんだんとズボンも脱いでパンツ一枚で寝るように。
最近ではパンツも脱いで全裸で寝るように・・・。

いや。裸で寝ているところを誰かに
見せつけたい願望があるわけではないんですよ。
ただ上半身裸よりもパンツ一枚、パンツ一枚より全裸のほうが
目覚めの爽快さや、本当に疲れが取れた気持ちになれるので、
必然的に全裸になっていったのです。

そしてこの流れは裸で寝る事を試していく一番ベストな方法だったようで、
いきなり全裸で寝るということをしてしまうと、
風邪を引いたり、おなかを壊したり、そわそわして逆に眠れなかったりと
メリットどころかデメリットしか感じられない状態に。
なので、今回の私の方法を参考に
パジャマ→上半身裸→下着のみ→全裸
というように順を追って試してみましょう。

【裸で寝る事のデメリット】

メリットだけなわけないのが世の常・・・。
残念な事に当然デメリットもあるのです・・・。
私が感じたデメリットは以下の通り。

・パジャマのヌクヌクさを味わえない。
・皮膚が弱い人は汗やダニ等でニキビやあせもができてしまう。(体験談)
・寝相が悪い人は布団から出て寒くて起きる(体験談)
・実家暮らしでは変態扱いされかねない。(体験談)

体が弱い人にはあまりおすすめできないって事ですね。

【他の人に勧めたいかどうか】

私個人の感想として裸で寝る事に関してはかなりお勧めです!

よくある眠れるサプリメントや、
風邪を引かないためのサプリメントを試すよりも
裸で寝ることはよっぽど効果があると思います。

体の保温につながり、睡眠の質を高め、
今までよりも少ない睡眠時間で
多くの価値を得られるようになるこの行為。
お金がかかるわけでもないので、損は全く無いのです。
やってみて私には合わないと思う人もたくさんいると思いますが、
一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

しかし、人前で裸でねる事はおすすめできません。
裸で寝ない人からすれば、裸で寝ている人は格好のネタ。
友人達と泊まり会をした時に裸で寝てしまうと
このトップ画の私のようにSNSで笑いものにされてしまいます・・・。

【まとめ】

・裸で寝るのはまず上半身裸で寝る事から始めてみよう。
・慣れてきたら徐々に脱いでいこう。
・裸で寝ることは自己免疫力を高める。
・体の弱い人にはおすすめできない。
・慣れればむしろ心地よい。
・睡眠の質が悪いという人にはとってもおすすめ!

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya