【ドM道】初心者が私服で定例会に行ってみた。

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こんにちわ。

つい最近サバゲーという、
秒速約90mで飛んでくる球を体で受け止める、
ドMの極みのような競技に参加してきました。

私のラビュリントス迷宮のような思考回路が、
「ドMな人が合法的に楽しめる場だなぁ。」という
結論を出したので、

今回はドM視点も混ぜながらサバゲーを紹介していきたいと思います☆

【サバゲー、定例会とは?】

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サバゲーとは・・・サバイバルゲーム。チーム毎に分かれ、エアガンを使用して行う模擬銃撃戦。
         球に当たった側の自己申告により、勝敗が決まる。

定例会とは・・・主にサバゲーフィールド側が企画する、サバゲー好きが集まって、
        みんなでサバゲーをしよう!というもの。
        一人でも参加可能。一緒にやる人がいない、
        知らない人達とサバゲーがしたいという場合におすすめ。

ふむふむ。

書いていて思いましたが、

いわゆる雪合戦ですね。

冬にやっているあの楽しい遊びをなんとか夏にもできないか・・・。
そう考えた結果、サバイバルゲームが生まれたのでしょう。
痛みのレベルがかなり増している気がしますが。

このドMゲームを考えた人は天才だと思います。

【定例会参加してみた☆】

瀬戸にあるCRAというサバゲーフィールドが企画する、
野外で行われているCRA定例会というものに
会社の人達数人で参加してきました。

定例会は初心者にオススメと事前情報を仕入れていきましたが・・・。

うん・・・。

そんなこたぁなかったよ・・・。

だって現地着いたらがちな人しかいないんだもん。
みんな迷彩服着て、軍人の格好・・・。
日本軍、アメリカ軍、ドイツ軍・・・。
映画俳優のジェイソンステイサムを真似たハゲた人もいた。

あれははたしてコスプレなのか・・・。

来る場所間違えたなぁ。帰ろうかなぁ。が嘘偽りのない所感です。

かくいう私。

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Tシャツ・ジーパン。

60人位おったけど、こんな格好のヤツ見かけなかったわー。
女子が数人いたけどその女子ですら迷彩服きてましたわー。

キャップは借りて、
ゴーグル・フェイスマスクは必須だったので購入。
中二病だから銃は当然持っています。

まぁ当然の浮きまくり。もう次元が違うからね。
エベレスト登るのに半そでで来たやつみたいな。
なんかもう羞恥プレイ!興奮してきますね!

今回は一緒に行った会社の人達がサバゲー玄人だったので、
なんとか場に溶け込む事はできましたが、
ちょっとスポーツしてくる位の感覚で
初サバゲーは一般人には耐えられないかもしれません。

しかもね!球が当たるとメチャクチャ痛いの。
完全装備してる人に、めっちゃ
「自業自得だよ・・・。」って顔されたけど、
それにしても痛すぎじゃない?いやね。
伝わらないと思うけど、ほんとめちゃくちゃいたいの。
耳に直撃したら皮が爆散したから。

【定例会の流れ】

⇒現地到着

⇒受付にてお会計(この時にレンタル品があれば借りる)

⇒銃を準備して、威力をチェックしてもらいます。(弾速チェック?)

⇒開始時間になったら大抵一回全員で集合して定例会当日の流れについて説明があります。
 今回はチーム分けもこの時に。約60人÷3の約20人ずつのチームに分かれました。

⇒ゴーグル、フェイスマスク、銃を身につけ、自分のチームが戦う時にフィールド入り。
 敵チームとサバイバルゲームを行い、撃たれたら自陣へ戻る。

⇒最終的にCRA定例会の主催者さんから勝敗を告げられます。

⇒終了時間までこれを何度も繰り返します!間に昼飯休憩1時間もあります!

【サバゲーは結構ハード】

5~15kg程度の銃・装備を身に纏い、
秒速約90mの球をさけながら、フィールド内を走り回る。
9時~17時頃までのほぼ1日中。

なにこの亀仙人も顔負けな鬼畜っぷり。

星飛雄馬くらいだよ耐えれるの。
大リーグボール養成ギブスをつけてやれば
ドMにとっては最高のエクスタシーを感じられる事でしょう。

自由参加なので、何人かは途中で帰っていましたが
8割以上の人は一日中戦闘を繰り返していました・・・。
ドM率、高すぎます。

でもやっているうちに楽しくなってきて、
私も仲間が疲れていく中、全力で
「え?もったいないじゃないですか!」
とか言っちゃってました。

サバゲーを続けていくと、
ドMになれるのかもしれませんね!

【まとめ】

初心者が私服で定例会に行ってみた結果、

・私服はなかなか恥ずかしい
・雪合戦と同じルールにしては球が痛い
・Tシャツ1枚だと体に痕が残るくらい。
・装備が重い。常に走る。修行のような1日。

なんかもう逆に気持ちいいなって感じでした。

めちゃくちゃ楽しかった事は楽しかったです!
軍人な格好の人達は、戸惑う私にルールを教えてくれたりと
優しい人が多くて、困る事は特になかったので。

ただ、結構ハードなイベントだということを、
覚悟していかないと途中で嫌になっちゃうかも。
デートに使うなら自分が玄人になってから行きましょう。

最後まで閲覧ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya