【店員がタメ口】むかつく?どーすればいいの?

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いやいやいや、ほんとにさ、どーなのこれ?
どーなの?

あれでしょ?
個人のお店に行くと明らかに店員さんがタメ口で販売してくるとか
E〇〇Nとかいう電気屋で、
「この髭剃りめっちゃ売れてるから買っちゃえ買っちゃえ!」とか
そーいうやつでしょ?
けっこうよくあるけど・・・。
店員さんがタメ口とかほんとさ・・・。

あ、俺全然平気だわ。

kids_chuunibyou

プロローグ(始まり)

先日、友人と
「店員さんにタメ口で話しかけられると・・・」の話題に。

同僚
近所のデネーズでさ。店員にタメ口使われてさー
わい
あー。あるよねそういうの。
同僚
むかつくよなー。
わい
おもしろいよなー。
同僚
は?
わい
え?

みたいなね。

その後色々話した結果、
友人は注文の際、店員にタメ口で
「これ、新作でおすすめだから絶対美味しい!頼みな!頼みな!☆」
的なことを言われたらしい。

え?たったそんだけ?笑

・お客さんに敬語使うのは当たり前。まじむかつく。
・店員にタメ口された時点でキレそうになる。
・なめてんの?こっちは敬語で話してんだろ。ってなる。

らしい。(友人にすれば常識らしい。)

まじで!?そうなの?世間一般常識なの?
やべぇ、全然むかつかない。笑

「まじでタメ口店員ぶっ〇ろしたくなった!」
という言葉まで飛び出す始末・・・。
俺全然むかつかないよ。とか言えなかったもんね!
殺意の対象こっちになっちゃうとこだから!
記事に書くくらいしかできないよ!!

モノローグ(なぜむかつかないのか?)

その後、別の友人に話してみると過半数の人は
「店員にタメ口されたらむかつく派」でした・・・。

そこまでむかつかないでしょ!とか思ってたけど、
わい完全にマイノリティやん・・・。

え?え?だってさ。
店員がタメ口使って来るんだよ?
わいの友人という狭い領域だけども、
過半数以上がむかつく行為をしてくるわけだよ!?
こんな面白いシーンないじゃん!!(※筆者は少し異常な所があります。)

いやいや、しっかり説明させて。
わい的考えでは、
店員さん⇔お客さん。これ、対等。
金払ってる客は神とかいう人いるけど
残念ながらお金と商品交換してるだけで神にはなれんと思う・・・。

まぁ大抵はお客さんからアクションを起こすよね。
店に入るなり、注文するなり、電話するなり。
その返しで店員さんがタメ口だったらむかつくんだよね。

え?おかしくない??

多分、その店員さんはタメ口がスタンダートなんやん。
こっちもタメ口ではなそー。だけで済む話ヤン。
もしかしたら敬語なんて概念知らないかもしれないじゃん!
どうしてタメ口なんだろ?って考えたらめっちゃ面白いやん☆
あえて壁を乗り越えてきてるかもしれんやん☆
むしろタメ口店員さんと仲良くなるチャンスやん☆

って友人がぶちギレながら語ってるの聞いて思ってた。ごめん。
この記事読んでも怒らないって信じてるよ。許して☆

そりゃね。それで相手が「なんでタメ口使ってんの?」
って言って来たら、あれ?ってなる。うん。あれれ?ってなる。
同じ言語で話しただけヤン。ってなるけども。

お客さんも店員さんもタメ口同士の会話が
成り立つならそれはそれでいいし。
自分だけでも敬語通したかったら通せばいい。
結局、自由やん。そんなん。
自分が使いたい言葉遣いしてるわけでしょ。
ってかみんなこれを若干わかってるから
相手にわざわざ、
「敬語使わないのはおかしい!」って言わないんでしょ?

だって、
私に対して敬うべき存在として扱うような言葉を使ってくださいって
自分から言うなんて恥ずかしいやんね。笑
何様なのかな自分?ってなるやん?
そーいうことなんだよ結局。(どーいうことだ?)

まぁ結局何が言いたいかって
タメ口使われただけでキレるのは多分・・・。
自尊心強すぎなんやでぇ。

ってこと。

明らかに人を馬鹿にした態度とか
喧嘩売ってきているような態度とかをとられたら別ね!
あくまで店員さんのタメ口にむかつくかどーかって話ですから☆

喧嘩を売られた場合は、
喧嘩を売られた時、本気で役に立つ対処法を参考に☆

エピローグ(まとめ)

・店員さんのタメ口には多くの人がむかついている。
・むかつかないこつは店員さん⇔お客さんは対等だと思うこと。
・たとえ相手が日本人でも、日本人じゃないと思い込んで、
 タメ口しか知らない文化で育ったのかなと思えばいい。
・むしろ相手と同じ話し方をして仲良くなるチャンス☆
・ってか自由だから!言葉遣いとか!完璧な敬語ってないから!
・それでもむかつくのであれば、自尊心が強すぎるのかも☆

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya