【緊張を抑える】適度な緊張で100%のパフォーマンスを出す!

スポンサードリンク

みなさん、緊張していますか?

この記事を開いたあたり、緊張をしている様子がうかがえますね。
私は、緊張するとお腹がゆるくなったり、中々寝付けなかったり…緊張に弱いタイプの人間です。そんな私は人並み以上に緊張をしないために様々なことを試してきました。

ここでは、緊張に打ちのめされてきた私の、過度な緊張を適度な緊張に変えるための方法を書いていきます。

緊張

小さい頃

幼稚園や小学校のときの、お遊戯会や、運動会など、緊張した記憶があります。
そして成長した今も人前でスピーチ、演技など、多々緊張することがあります。

しかし、小さい頃と成長した今の緊張は全く別物だったと思いませんか?
緊張感の明確な違いとしては、「楽しんでいるか」「楽しんでいないか」です。

小さい頃は緊張しながらも、一生懸命自分に与えられたことをこなしてきましたが、成長すると同時に、早くこの時間を終わらせたいと、緊張する環境から逃げることばかりを頭の中で考えてはいないでしょうか。

私たちがそうなってしまった原因とは、いくつもの失敗をしてきたからです。失敗することにより人間は学び、更に成長していく生き物ですから、失敗することはとても良いことなのですが、失敗したときの周りの反応が私たちの緊張を増加させる原因となっているのです。

小さい頃のように、心地の良い緊張感を取り戻しましょう。

緊張を意識しない

緊張するイベント事の直前、みなさんは何を考えていますか?

やっべぇ~、緊張する…うわぁどうしよう。うわぁ…

こんなふうに緊張に対して意識していないでしょうか。意識すればするほど、焦りは積もるばかりで、挙句の果てには気分が悪くなったりといった、身体的症状まで引き起こしてしまうのです。

「そんなこと言われても、意識しないなんてできない…」

分かります、その気持ち。

確かに、私たちはロボットではないので、全く意識しないことなど不可能に近いです。
しかし、意識を分散させ、緊張をやわらげること可能なのです。

その方法とは、毎日1回ノートにアナタが決めたおまじないを書くだけ。

あとはイベント事の直前、緊張してきたときにおまじないを手のひらに書き、飲み込むことで、人という字を手のひらに書いて飲み込んだときよりも、遥かに効果的に緊張を和らげることができるのです。

…ただ、この手の方法は、大概の人が「めんどう」とか、「どうせ●●」などと、試さないことは十二分に知っています。

しかし、アナタは緊張するイベント事の直前になると毎回、インターネットで緊張しない方法を検索してしまうほどに苦しんでいるのです。
本番の苦しみをやわらげることができるのは日々の努力のみということを、いい加減学ぶ必要があるのです。

重く考えすぎている

インターネットサイトや、本、セミナーにて【緊張しない】を習得するために様々な方法が販売されています。それだけの需要があるということなんですが、みなさん、緊張することを重く考えすぎていませんか?

仮に、アナタが想像できる最悪の結果を緊張により起こったとして、どうなるんですか?

・死ぬ
・大怪我をする

…上に書いたことが1つでも起こるのであれば、緊張を全くしない方法を考える必要性は分かります。

しかし、【恥ずかしい思いをする】だけならば、重く考える必要はないです。
失敗しても恥ずかしい思いをするだけということは、意外と見落とされがちで、この点に気付くだけでも緊張をやわらげる効果が期待できるのです。
そして「失敗しても恥ずかしい思いをするだけ」と考えることが出来れば、それだけで少しラクな気持ちになることができます。

…要するに、緊張をマイナスに考えすぎているのです。
相手のマイナスな面を見ていては、相手を嫌いになっていってしまうのと同じで、相手のプラスな面に着目する努力をしてみましょう。

例えば私は、緊張があるおかげで
・後々、思い出として鮮明にそのときの状況を蘇らせることができる
・普段できないことをできるようになれる、パフォーマンスの向上

…といったプラスな恩恵を授かれていると考えます。そういった視点を持つことで、緊張に対して、マイナスなイメージをあまり持っていません。

アナタは緊張があることによってどんな恩恵を授かれてると考えられますか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

人生何とかなるなる精神で頑張りましょう!
Twitterアカウント
https://twitter.com/kameshimehs