究極のTKG(卵かけご飯)を是非味わっていただきたい第4弾

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究極のTKG(卵かけごはん)を皆様に味わって頂きたいがために開催したこの企画。

第4弾目は、このブログの相方である私、ひろやが更新させていただきます。

しょーきが更新を続けてきたKKTKG(究極の卵かけご飯)探し。
更新するたびに新しいアイディアでTKGを昇華させていっている姿みて、
私は思いました。

「あ、嫁いるってズルイ」

【嫉みから始まるTKG】

彼の名はしょーき。
彼の使命は究極のTKGを捜し求めること。

しょーきが書いてきた究極のTKG探しの記事を読み返してみると、
第一弾の究極のTKG(卵かけご飯)を是非味わっていただきたいでは、

私おすすめの究極のTKGとは、
・ごま油(ココ○チのスプーンの3分の1)
・白醤油(お好みの醤油の量より若干多め)
・ご飯
・卵

と、おすすめなTKGの食べ方に関しての執筆だけでした。

ここまではよかった。
本当に。
私の心はTKG好き仲間として、しょーきのこの記事を
純粋な目で読み、親友が書いた素晴らしい記事に感動し、
「今度試してみようかな」という気持ちになるほどでした。

まさか、究極のTKG(卵かけご飯)を是非味わっていただきたい第2弾から
これほどまでに彼の記事が変わるとは。

ツナ、しらす、ねぎ、納豆などの定番食材や、明太子、ウナギのたれ、焼き肉のたれ、
練り梅などのチャレンジ食材含む計22種類を用意。

TKGのために追加購入した食材費数千円…。

「面白そうじゃん、やろうよ!」

そう言ってくれた嫁には頭が上がりません。

「面白そうじゃん、やろうよ!」

そう言ってくれた嫁には頭が上がりません。

「面白そうじゃん、やろうよ!」

そう言ってくれた嫁には頭が上がりません。

・・・・・・・・・・?

なにこの文章。
いる?
いるかな?
いらないよね?

必要かな!?

管理者権限を使い、「削除」のボタンにカーソルを合わせましたが、
もしかしたら少しだけ私の心にも汚れがあるのかもしれません。
今回は見なかったことにしました。

そしてつい数日前、2017年5月4日更新された
究極のTKG(卵かけご飯)を是非味わっていただきたい第3弾

限界でした。

動画内の左手に光輝く結婚指輪。
しょーきの明らかな嫁自慢。
これは嫌がらせ以外の何者でもない。

みなさん、そう思いませんか!?

この企画を乗っ取るのに十分すぎるほどの理由ですよね。

【本題、究極のTKG作り】

というわけで、究極のTKG作り。

手順としては第3弾と一緒なのですが、
しょーきが行ったしょうゆ漬けではなく、
味噌漬けで作ってみようと思います!!

用意するもの

・味噌
・卵
・タッパー
・空のボトル

手順

☆味噌をタッパーに入れ、少量の水で溶かして、
卵黄のみをそこに入れ、冷蔵庫で2時間放置。
ご飯にかければできあがり!

しょーきの記事では、

ペットボトルを使うことで、黄身部分だけを取り出すことができるため、溜めた醤油の中に黄身を入れます。

この作業、んんんーーっっぽん!て感じで気持ちいいので、やってみてください!

作業の楽しさでは断トツ1位でしたので、皆様も是非、機会があれば実践してみてください!

とのこと。
とても楽しみです。

しょーきには全国のTKG好きな独り身の方に謝罪してもらいたい。

これがありのままの、一人でTKGを作る男の姿です。

【味噌TKG、味は?】

楽しさの期待はずれ感をわかって頂いたところで、
味噌漬けすること1時間。

本当は2時間漬けたい所ですが、お腹が限界でした。

味噌が若干入ってしまいましたが、
トロトロな卵黄。
ホカホカなご飯。
かがやく銀の匙。

見た目はまじでうまそう。
早速食べていきましょう。

卵黄しかないからほとんど混ざらないという事を聞いていたので、
卵を2個使用してみましたが全く混ざりません。
噛まずに飲み込める位ドロッとしたTKGが大好きな私にとっては
少し残念でしたが、とりあえず一口。

うん。

うん。

うん。

お米を作ってくれた農家の人達。
卵を販売しているスーパーの人達。
長い時間をかけて味噌を作った人達。

 

ごめんなさい。

無理でした。

味噌味が濃すぎて、卵の味がほとんどせず…。
気を抜いたら噴水が飛び出そうな味…。

最終的に飲み込めなくなってきたので、
卵を1個追加して美味しくいただきました。

まだしばらくの間、究極のTKGは

・ごま油
・白醤油
・ご飯
・卵

から、変わることは無さそうです。
今回、私の口には合いませんでしたが、
味噌が大好きだ!という方は一度試してみてはどうでしょうか。

最後まで閲覧ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya