【穴があったら入りたい】人を助けることの心地よさと難しさ

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どうも。困ってそうな人を見かけると、学生時代よりも声をかけれるようになったしょーきです。
学生時代の私は、助けを必要としてそうな人がいても、見て見ぬふりをすることが多かった極悪非道な私

・大勢の人が行き交う中、前の人が物を落としたけど気付いていないとき
・ヤンチャな人たちに知らない人が脅されていたとき
・お年寄りがキョロキョロと周りを見渡していたとき

などなど。

日常生活の中でも「あれ?あの人何か助けを必要としているんじゃないだろうか?」という場面に出くわすことは少なくないと思います。その際、皆様は声をかけますか?それとも、メンドクサイことに巻き込まれたくないと、見て見ぬふりをしますか?

今回、助けが必要なのか不要なのか分からず、とりあえず声をかけてみたとき、人を助けることって難しいんだなぁ~と思った出来事を経験したので、紹介していこうと思います。

それはどっち?助けが必要?不要?~車いす~

家を出て、駐車場に停めた車まで向かう途中の出来事。

道路のわきに、車いすに乗ったおばあさんがおりました。私はおばあさんの存在に気付きましたが「車いすで移動して疲れて休憩しているんだな」と思い、そのまま通り過ぎて駐車場に停めていた車の中に乗りました。そして、車のエンジンをかけて、ナビをセットして発進させると、おばあさんはまだ道路のわきにいました。

少し不思議に思った私は車を停め、おばあさんの様子を見ることに。
するとおばあさんは、車いすを動かしたいけど動かせないような動作をしていることに気付きました。本当に動かしたいのか?ただ休憩しているだけなんじゃないか?と、心の中では声をかけるべきか、かけないべきか戸惑いましたが、とりあえず声をかけてみようと思い勇気を出して車を降りて「大丈夫ですか?」と伝えると「動きたいんだけど動けない」と、道路のわきの排水溝に車輪がハマって抜け出せなくなっていることが分かったのです。

そして、車輪がハマっていたところを動けるようにしてあげたところ「ありがとうね。本当に助かったわ」と、凄く感謝され、久しぶりに心温まる思いをさせて頂きました!

それはどっち?助けが必要?不要?~駐車券~

駐車券が必要な駐車場に入るときの出来事。

病院の駐車場に向かっていた私。私の前を走っていた車はふらふらしており「大丈夫かぁ?」と心配していましたが、前で走っていた車も病院の駐車場に入ろうとしたので「お年寄りなのかな」と、今までの運転の仕方からお年寄りが乗っていると考えた私。

そこの病院は、駐車券を取らないと車止め用のバーが上がらないようになっていたのですが、前の車の人は一向に駐車券を取ろうとせず、バーがあるのにちょこっとずつ車を前進させていた。

そこで「駐車券を取らないとバーが上がらないことを知らないのではないか?」と心配した私。声をかけるべきかかけないべきか戸惑いましたが、前回声をかけて感謝されたこともあり、さらに後ろにも車が並び、渋滞が発生していたので、とりあえず声をかけようと思い車から降り、駐車券を取れば上がるよと言うことを伝えにいこうとしました。

すると、私が車の扉を開け、車から降りて前の車に近づいたとき、前の車から腕が伸びて駐車券を取り、駐車場内に入っていったのです。

「あぁ、ようやく分かったのか。さ、急ごう」と、再度車に乗り込み、前進させて私も駐車券を取ろうとすると

満車です。しばらくお待ちください

と、まさかの満車コール

・・・と言うことは?

前の車の人も、満車で入れなかっただけで、駐車券を取ることを知らなかったわけではなかったのです。冷静になって考えてみれば、駐車券を取らないとバーが上がらないことを知らない人は、ほとんどいないですよね。むしろ、日本中探してもいるのかな?

前で空車になるのを待っていた車の人は<変な奴が降りてきて近づいてきた!!>と思ったのではないだろうか。後ろで並んでいる車の人は<アイツ何がしたいんだ?>と思ったのではないだろうか。アァ、穴があったら入りたい

それはどっち?助けが必要?不要?~まとめ~

最近私が経験した助けが必要?不要?と悩んだ体験、いかがでしたでしょうか!

成功・失敗を含めて私が思うのは「迷ったらとりあえず声、掛けてみる」精神が大切だと思います。
そういった行為が迷惑だと取る人も世の中にはいるかもしれませんが、良心で接しようとして迷惑と思われたのであれば、仕方がありません!むしろ、胸を張って「アナタのタメを思ってやりましたが、裏目に出てしまいましたね。すいません」と言って立ち去ればいいのです。

電車でお年寄りに座席を譲るにしても同じです。

助けが必要か不要かで悩んだら、まずは必要なんだと考え、勇気を出して声をかけてみましょう!
ほとんどの人は、助けが不要だったとしても、感謝してくれます。

自分自身も声をかけてもらえるように、回りの困っていそうな人には声をかけていきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

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