【迷走神経反射】採血・点滴の恐怖を克服するためにできること!

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私は過去に注射を繰り返し失敗された苦い経験から、注射針が長い時間ささる採血が大嫌いになりました。
そして採血のたび、迷走神経反射と呼ばれ、失神を繰り返すようになってしまったのです。

迷走神経反射(めいそうしんけいはんしゃ)とは、強い痛みや精神的ショック、極度のストレスなどが原因で自律神経のバランスが崩れ、血圧や心拍数の低下から脳に十分な血液を送れなくなることで起きる、さまざまな症状の総称である。ワゴトニーとも言われる

通常の迷走神経反射の場合、失神を起こした際にけいれんを伴うことがまれにあるが、多くの場合は数秒~数分程度で後遺症なく回復することが多い。

引用元:専門医のコラム

そんな採血のたびに迷走神経反射で失神してしまう私が、克服するために行い効果のあった方法を紹介します!

迷走神経反射による失神は想像で起こる

体温計

まず、克服する方法の前に、私の言っている迷走神経反射とはどのようなものかを紹介します。
それは、私が医者でもなく、ただのIT企業に勤めるサラリーマンのため、医学的に正確な迷走神経反射とは、
違う内容の克服方法を書いてしまう危険性があるためです。

読んでくださっている方で、自分のことを迷走神経反射かと心配し、克服をしたいと考えている方は、
私の症状と酷似している場合にだけ採血時の迷走神経反射の克服方法をお試しください。

私の場合、前述したとおり、小さいころの繰り返しの注射ミスが原因で、針がささっている状態を、
極端に嫌がるようになったことを発端と考えています。

採血の前の気分としては、針がささるかなり前から倒れたらどうしようと心配し、
極度の緊張状態になっていることが多く、実際にゴム管を腕に締め付けられたり、
アルコールをぬるなどの触覚を刺激されることで、余計に緊張感が増します。
そして、いざ針が体内に入ると、脳の血液がサーっと無くなるような感覚で、
呼吸ができなくなり、大量の発汗とともに、吐き気とは違う形で気持ちが悪くなります。

そして、気持ち悪さのあまり頭を台の上に乗せると、次第に意識は遠のいていき、やがて失神を起こします。
採血が始まり、失神を起こすまでの最中は、死の恐怖と言っても過言ではないと思います。

死の恐怖を味わうことで、次に採血を行うときも、また死の恐怖を味わうかもしれないと不安が膨れ上がり、
採血のたび、何度も失神することになり、酷いときは医師から「点滴やっていこうか」と言われただけで、
めまいを起こし、倒れこんだこともあります。

そのような経験から、迷走神経反射とは、恐怖の連鎖が生み出す失神と私は考えております。

失神しないことを身体に覚えさせる

献血後の腕

私の迷走神経反射に対する考えを踏まえたうえで、克服する方法とは、
採血で失神しないことを身体に覚えさせることだと考えます。

今、現在迷走神経反射による失神に苦しんでいる方は、たぶん、物凄い恐怖を抱いているはずです。
それこそ、採血の日が来るにつれて眠れないほどに…。
<倒れたらどうしよう>、<皆に失神した姿を見られたくない>などと言った強烈な不安は、
失神を手助けしてしまっている行為と言っても良いと私は考えます。

しかし、それほどまでに怖い・恥ずかしい体験をしたのだから、仕方がないといえば仕方がありません。
強烈な記憶ほど忘れられないですしね…。
そんな強烈な恐怖体験の記憶を変えるには、成功で上書きするしかありません。
自ら献血に出向き、採血を行うのです。

日本にはありがたいことに、採血を行える場所が調べれば沢山でてきます。
また、そういった場所は、実際に私が行ってきた感想でもありますが、迷走神経反射の人についての理解があります。
私も献血に行き、汗を大量にかきながらも献血を終えた後は、計り知れないほどの自信が身に付きました。

そして、献血後、風邪で点滴を打つことになったときも、座った状態で点滴を打つことができたのです。
これは、迷走神経反射による失神で悩んでいた私からすると、大変大きな一歩です。

私の経験も踏まえ、迷走神経反射で悩んでいる方は、自身のため、周りのためにも献血を活用するべきです。
そして、採血や点滴による迷走神経反射の恐怖を克服していきましょう!

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

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