小学生へスポーツを指導者するときのコツ

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小学生へスポーツを指導者するときのコツ

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さっさは現在小学生にバレーボールを指導者しています。3人指導者がいて、立場は監督がいて、主のコーチがいてのさっさ。なので1番下っ端。良い言い方をすれば小学生と、一番近いポジション。

 

さっさは自慢ではないが子供や親達からは慕われている。「指導がわかりやすい」「面白い」「子供目線で気持ちがわかっている」
以前、母校の中学で指導していた時は市内大会最下位から準優勝まで成績を伸ばした。

そんなさっさが教える

小学生へスポーツを指導者するときのコツ
参考程度でお読みください。

インパクトに残るたとえ話

・さっさも何十年前の楽しかった先生の授業、セリフ、出来事は覚えている。忘れさせない技のひとつ。楽しいたとえ話や、小学生に流行っているお笑い芸人の真似をしたりする。試合での大事な場面で、教えたことを思い出してくれるのが理想ですね。

 

考えさせる、意識させる

・さっさは基本怒らない、監督&主コーチに言われたことを意識して考えながらやらせる。監督コーチは結構怒る、毎回のプレーに指摘をする。なので自分で考えないようになってしまっている。さらに言われないとできなくなってしまっている。しかも何度も同じことを言われている。その時はできても次の練習で忘れてしまっている。
普段から意識してやっることが大切だが、怒ってしまうと委縮してしまい、うまくできない、顔色を見てしまう、のびのびできない、怒られないとできないようになってしまうのでさっさは基本怒らない。技術は教える。冷静に。子供にも伝えている「私は基本怒らないし、あまり口出しはしない。だけどよく見てるからね。頑張ってる人もさぼってる人も見てればわかるよ。普段監督コーチに言われてること意識してやってね。わからないことがあったら聞いてきてね。」と。子供たちも自然と必死になる。

約束事を作る

・みんなで決めさせる。挨拶や声かけなどなど。代々ではなく毎年キャプテンを中心にみんなで決める。引き継ぐこともあるが新しい決め事も作る。数か月に一回反省会をする。自分たちで決めた約束が守れているか。約束ごとが守れているはチームは強い。

 

現実的なワクワクする目標設定

・サーブがなかなか入らない子に「20本連続で入れろ。」無理無理! 現実味がなさすぎて諦めてしまう。なので「まずは5本やってみよう」できたら「次は7本」と増やしていこう。ギリギリラインのその子にあった目標設定にし、頑張らせる。子供もできそうだとやる気になる。

 

競わせる

・チーム内でライバルは、必要!負けず嫌いを育てる。
〇同じ学年
〇同じ時期に始めた
〇運動神経がいい子が入ってきた
〇背が高い子が入ってきた
などチーム内でライバル意識を持たせることでチームの底上げになる。練習メニューもチーム戦で競わせると子供はびっくりするほどやる気になる。

連帯責任

・チームスポーツは特に。1つのミスでわたしは関係ない!じゃ勝てないよ。を教える。ミスした人も責任のミス重さ実感させるのに最適な方法。全員が終わったら終わり。みんなで!を意識させる練習メニューを考える。そうすると自然とチームワークが育つ。アドバイスしあうようになり、声掛けの練習にもなる。

 

小学生へスポーツを指導者するときのコツどおでしたか?是非参考にしてみてください

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ABOUTこの記事をかいた人

かめしめHSことSのしょーきの嫁のさっさです。1991年5月11日生まれO型。小学生から高校生までバレーボール一色の生活を送っており、全国大会出場の経験もあります。もちろん補欠です!笑
現在は小学生に教えている。仕事はリラクゼーションサロンでセラピストと結婚式場と学校写真のカメラマン。今はやりたいことをして生きている♡しょーき君がブログを頑張っている姿を見て私も参加!男二人のブログに華が加わりました♪よろしく!