【狙った的は外さない】洋式トイレで立って小便しても安心な男

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狙った的は外さない。どうも、初めまして。
小便を極めし男、しょーきです。

私、自慢ではないのですが、小便を的から外すことがほとんどありません。自分の中で狙ったポイントに、ほぼ100発100中で、勢いが続く限り当たり続けます。

しかし周りを見渡してみると、どうでしょう?パチンコ屋や公園で小便器の周りが水浸しな光景、見たことありませんか?この世には、小便をコントロールできない人が実に多いようです・・・。

なんでこんなにも小便をコントロールできないのか?私には全く持って理解ができません!
そこで今回、狙った的は外さない男である私しょーきが、狙った的を外してしまう人に向けて、小便コントロール術を伝授すべく、記事を書いていきます。

小便コントロールには出だしが肝心

まず、小便のコントロールを本気で考えるのであれば、出だしが一番肝心です。

正直、出だしさえ抑えておけば主導権を握ったも同然で、出だしを抑えれば両手離しと呼ばれる一部のヤンチャな人しかやらない行為だって、へっちゃらでできてしまうのです。

しかし逆を言えば、出だしを抑えれないと、慌てふためき、コントロールが効かなくなり、小便をまき散らし、小便後にトイレットペーパーで拭くという、悲しい結末を迎えることにもなりかねません。

では、一体どうやって出だしを抑えるのか?についてですが、最も簡単なのが、ホースの先端を軽くつまんであげるだけです。先端を軽くつまむことで、尿道を広げることができるため、出だしを抑えやすくなります。

こんなにも簡単に無料でできる方法で、小便の出だしを抑えれることができるって、知ってましたか!?
あまり強く抑えてしまうと、2日寝てなくても目が覚めるほど痛みを感じますので、要注意です。

出だしを抑えた後の小便は角度を調整

小便の出だしを抑えたからって、安心していないでしょうか?
この段階で気を緩めてしまっては、最悪の場合、小便器の周りが琵琶湖になってしまいます。

論より証拠、立ってする小便器の絵を使って、詳しく説明していきましょう。
なお、男性用小便器は『朝顔』と呼ばれるみたいです。
小便器の形と朝顔が似ているかららしいです・・・。う~ん、確かに?

小便器に対して90度で出した場合

黒色が小便で、赤色が跳ね返って飛び散っている範囲になります。
上の絵のとおり、90度で小便をすると小便器の周りが汚れるだけでなく、自分の身体にも小便がかかります。これだけダイナミックに小便がかかってしまうと、<手を洗った時に跳ね返った水>的な言い訳が通用しなくなるので要注意です。

小さい頃に誰もが一度は経験し、二度と90度で小便はしないと固く決意した人も少なくないと思います。

小便器に対して5度ぐらいで出した場合

小便器の真下にある、いかにも狙って欲しそうな部品みたいなところに直接小便を放った場合、一見すると安心できそうなのですが、実際のところはそうでもありません。

絵でもわかるように、小便器までの距離が非常に長くなってしまうため、小便の勢いが強くなり、小便器から跳ね返る可能性が高いです。

これは、私も中々気付けなかった事実なのですが、とある日に半ズボンとクロックスを履いて行動していたとき、跳ね返ってきていることを身をもって知れたのです。人類の進歩にはいつも犠牲が伴いますね。

小便器に対して45度ぐらいで出した場合

45度で放たれた小便は跳ね返りのほぼ全てを小便器内に収めることができます。
これが私の考える理想の形です。

私は今まで色んな小便器で小便をしてきましたが、45度で放って失敗した経験はありません。
小便は木漏れ日を浴びつつキレイな曲線を描いて小便器に落ちていくのです。

皆さんも45度を少しだけ意識して小便をしてみてください。
きっと、色んな小便器で試してみたくなることでしょう。

小便は時間制限付きだからこそ一歩前へ

小便をコントロールする術、跳ね返りを防ぐ術を紹介してきましたが、小便とは体内の老廃物を出すためのお仕事。悲しいかな、永久に出続けるわけではありません。
※一般的には10秒~30秒出るみたいです。

そして私たちは小便の勢いがある時こそ、縦横無尽にコントロールすることができますが、小便の勢いが無くなれば、コントロールする術は自分自身の移動しかありません。

小便器から離れた状態で小便をすると、上の絵のように<小便器まで行く意味>状態になります。

小便器で小便をする際は一歩前へ。

次に使う人、掃除してくれる人が不快な思いをしなくて済むのには、1人1人の思いやりが大切です。

~Better toilet life~

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今日の迷言
~だるい時と電話かかってきた時、小便は止まらない~

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ 小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。 そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。 色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。 遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる 人生何とかなるなる精神で頑張りましょう! Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehs