【何これ素敵】キレイ好きには絶対に欠かせない拭き掃除アイテム

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初めまして。引っ越しの退去時、あまりのケチっぷりにお義父様からケチケチするなと言われた、自他ともに認めるケチ男、しょーきです。

先日、引っ越し時に実際に使ってみて分かった、本当と書いてマジと読む、便利な床掃除アイテムを紹介させて頂いたのですが、今回はその続きで、引っ越し時に実際に使ってみて分かった、本当に便利な拭き掃除アイテムを紹介します。

社会に揉まれて汚れがこびりついてしまった私をキレイにすることは難しいですが、油がこびりついた台であれば、まだキレイにする方法をご紹介できます。

この記事を参考に、掃除に興味を持って頂けたら幸いです。

調味料まみれのコンロを救え!ハゲ落ち君

母上の元から離れ、嫁と2人暮らしをするようになって、初めて分かったのが<家事の大変さ>

思い返せば学生時代、コップを使った後にそこら辺にポイっとする大罪を犯していましたが、母はよく怒らなかったなと今になって思います。
もし、自分の子供が同じことをやろうものならば「そこら辺にポイっとするなんて・・・そんな悪い子にはポイポイポイポポイポイポピー!」っと、アヤマンジャパンでシツケをしていこうと思います。世代じゃない子供からすれば、父親が意味の分からないリズムで説教してきたと思い、トラウマレベルの恐怖を味わうでしょう。

トラウマと言えば、小学生時代に兄妹で留守番をしていた時、インターホンが鳴り、扉をガンガンガンガン無理やり開けようとしてくる人がいて、本気でトラウマになりかけましたが、その正体は実の父親でした。
狂気の行動をとった父親曰く「防災訓練と同じく、防犯訓練をしたまでだ」そうです。確かに、効果てきめんだったかもしれません。

 

さて、今回紹介したいのは、トラウマまでは消すことができないけれど、しつこい油汚れならいとも簡単に消すことができると言われている、油汚れの天敵こと、激落ち君です。

この商品は、そんじょそこらのスポンジとは違い、ただ汚れを落とすだけでなく、あまりにも簡単に激しく汚れが落ちることで、使用者を笑顔に変えてくれる、掃除界の異端児なのです。
しかも、洗剤は不要で水のみぴかぴかにすることができます。

例えば、我が家のほとんど掃除らしい掃除をしてこなかった、ガスコンロの跡地はこんな感じです・・・

毎日ごはんを作る上で、こぼしたり、沸騰したり、爆発したり・・・。そういった様々なトラブルを経て、汚れは蓄積されていくものです。

我が家も例外ではなく、歴戦の闘いの跡がキッチリと残っております。しかし、この汚れは決して恥ずべきものではなく、むしろ料理をしているからこそできるのだと誇るべきとは思いますが「汚れじゃん」と言われてしまえば間違いではないので、激落ち君で掃除していきます。

写真の右側に写っているのが激落ち君なのですが、先ほども書いたように、洗剤いらずなため、水のみで油汚れなどを落とすことができます。
しかし、激落ち君は私たちと同じく、いつまでも命が続くわけではありません。
激落ち君は、自らの命を削って汚れを落としていくのです。そのため、使っていると徐々に小さくなっていってしまいます。

私たちは命を削って汚れを落とす激落ち君から、一体何を学ぶことができるのでしょうか?

彼はただの掃除道具ではなく、私たちがどう生きて、どう散っていくかまでも、考えさせてくれる拭き掃除アイテムなのです。

これが、激落ち君がいなくなった後の光景です。

 

彼がどれだけ偉大だったか。

この写真で伝わらない訳がない。

しかも、何が凄いって、掃除時間たったの10分程度!

スポンジやタオルだと、油汚れは何回もこすってこすって、こすり続けて落とすイメージですが、激落ち君の場合、サッサッと拭けば、あら不思議ってな感じに汚れが落ちるんです。結構こびりついている部分もサッサッサッサッまでやれば落とせるでしょう。そのため、掃除の効率もアップ!

また、激落ち君が汚れても、スポンジみたいな素材でできてるので、水で洗い流せば汚れのみがキレイに落ちて、また使うことができるんです。・・・そう、小ささの限界になるまで、激落ち君はベストパフォーマンスを発揮してくれる!!

ちなみに私が激落ち君に忘れさせてほしい過去は、就活のグループワーキングで<助けが来るかも分からない無人島に不時着した際、生き延びる方法を考えよ>というお題に対し「皆さんの手を食べるのはどうでしょう」と真顔で発言したところ、人事含め全員が引いていたことです。

もちろん、落ちました。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ
小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。
そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。
色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。
遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる

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