噂のギャンブラー 洋画 DVD 感想

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注:ネタバレをしたいわけではありませんが、個人の感想なので
   多少のネタバレはあると思います!ご理解の上で、閲覧ください。

【噂のギャンブラー】

  • 出演: レベッカ・ホール, ブルース・ウィリス, キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
  • 監督: スティーブン・フリアーズ
  • 時間: 94分
    • ジャンル:  コメディ

 

 

 

【あらすじ】 

ベス(レベッカ・ホール)は個人客専門のストリップダンサーをしていたが、ひょんなことからスポーツブックを生業とする噂のギャンブラーのディンク(ブルース・ウィリス)達のアシスタントをする事に・・・。彼女は徐々に才能を発揮しスポーツブックにのめり込んで行く。そしてベスは、仕事だけの関係では無くディンクに魅かれていくが、ディンクには妻(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)が居り関係は上手くいきそうで行かない。ある日、ディンクはベスに関係を断ち切ると告げる。その後ディンクは負け続け、資金も上手く回らなくなり仲間をないがしろにしてしまう。一方、ディンク達の元を離れNYの違法スポーツブックに手を出してしまったベスは、ジャーナリストのボーイフレンド(ジョシュア・ジャクソン)を巻き込み逮捕されそうになる。助けを求めるベスの元にディンク達は再び集結するのだが・・・。果たしてベスを助ける事は出来るのか?

(引用元:Amazon商品紹介ページ)

【勝手に評価】

50点/100点

一人で見るべきかな・・・。

ギャンブル映画としてみたらつまらない。

出演者が良い。

【感想】

はい。ブルースウィルスに惹かれてとりあえず見てみましたが、タイトルや出演者からは想像できない静かさ。ギャンブル系タイトルなのに、こんなに盛り上げないの久々にみたわ・・・。正直とてもつまらない

最初いきなり、ストリッパーのベスが下着姿で出てくるもんだから、一人で見てて良かったと心底おもった。

ドキドキハラハラも命のかけひき的なスリル感もほとんどない。「噂のギャンブラー」ってタイトル付けから想像してたものとは違ったなぁ・・・。

最後のほうには、ベスに対するディンクの行動に父性愛的なものが見えて感動的やんと思ったけど、ベスとディンクは不倫関係的な目線で最初からみちゃってたから、途中でちょいちょいディンクの発言に違和感覚えて「このタイミングで何言ってるの?ディンク大丈夫?」ってなる時が多々あった。

全体的な感想としては良い映画だと思うけど、ギャンブル映画としての派手さや夢は全く無い・・・。コメディとしてのおもしろさもない・・・。うん・・・。ベス、ディンク、ディンクの妻、ボーイフレンド達の行動とか心境の変化を意識して見ると、ちょっとは良い映画に見えるかも!

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日1992年2月23日。
人付きあいが苦手で、相手が何を考えているかわからないという不安から、人と話すときは目を合わせたりすることができなかった子供時代。家庭の事情により対人恐怖症が悪化。学生時代も対人恐怖症は続いていたが、恋人ができたおかげで徐々に対人恐怖症も改善。
その頃のバイトの帰り道で、倒れている老人を見つけお家までおんぶしていった経験から介護士になるという道を志す。
恋人との別れ(浮気される)により木製のベッドに「死」という文字を爪で彫り続けるほどの狂いっぷりを発揮。失恋の絶望を味わう。より一層人を信じれなくなる。傷心のまま介護の専門学校へ入学。
優しい人間ばかりの介護学生達。その優しさのおかげで心の傷から復活。この頃の周りの人間に多く助けられた経験から「人に優しく楽しく生きる」という事を心に誓う。
その後、国家資格である介護福祉士を取得し、老人保健施設に就職。
現在介護歴5年目になる映画鑑賞・小説・スポーツ・スノボー・飲み会が趣味の満24歳。
負けず嫌いなので、何事も真剣に全力で。がモットーです。
Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehiroya