【もう歳】20代後半は若い?若くない?

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どうも、25歳のしょーきです。

皆さんは、25歳と聞くとどう感じますか?
私の周りの人は皆、

「まだ25~!?若いよ~」
「ハハ!まだ25なのになにいっちゃってんの~?」
「え~!25なら全然大丈夫ですよ~!」

などなど、25はまるで子供かのように扱ってくれます。
永遠のピ〇タ〇パンを目指している僕にとってもそれは嬉しいことで、むしろ、若いと言って欲しいがために聞いているみたいなヤラシさもあります。

そんなヤラシいピ〇タ〇パンは今回、若いと言われて調子に乗ってやらかしたことがあるため、同じ失敗を繰り返す人が1人でも減るように、恥を忍んで失敗談を公開しようと思います。

20代後半は若い?若くない?どうでもいい?

社会人になり、はや数年が経ちました。
人間関係のしがらみにピ〇タ〇パンの心もズタズタ。

いつからだろう?
いつから僕は電車に乗っているときに座りながら窓を見ることをやめたのだろうか
いつから僕はラストを予想するようになったのだろうか
いつから僕は鉛筆が転がるだけでは笑えなくなったのだろうか

もう僕の心は限界を迎えていた…。

こんな時にはいつも、ランニングマシーンにその想いをぶつけるんだ。

目標は10km。
ベルトコンベアに乗った僕は、ただひたすらに同じ景色を見ながら走り続ける。
鼓膜を揺らす音楽はザ・ブルーハーツ。

一歩、また一歩と走るたびに脳内に溢れ出る快楽物質。
あぁ、たまらん。身体はしんどいのに、気持ちいい…、心地いい。

 

身体の内側から出るどろっどろの汗。一体どれだけ走ったろうか。目標の10kmは余裕で到達したはずだ。
僕はいつも無茶をして怒られる。今日はそろそろやめよう。

目標にはわずかに届かず、3.2kmで断念。

太ももの裏側、突然の離脱宣言

走り疲れたけど、心はスッキリ。

さぁ、来週からも頑張ろう!

そんな意気込みでランニングマシーンから降りると…

ズキン…

太ももの裏側が何か言っている。
まぁ、無視だ無視。

ズキン…

歩くたびに太ももの裏側の声が大きくなる。

頭巾!

しまいには無視できないほど大きな声が太ももの裏側から聞こえてきた。

僕は恐怖のあまり大の字でその場に倒れた。
そう、太ももの裏側が僕の身体から離れようとしている。そんな感覚が歩くたびに襲ってくるのです。

25年間ともに成長してきた太ももの裏側の突然の離脱宣言。

「もう俺のことは忘れくれ」と言わんばかりの離れように、大慌て。
両の手を使った入念なマッサージをしたり、ゲロコ(シップ的な?)を貼ったり…
太ももの裏側のご機嫌を取るのに必死なわけ。

今思えば、あんなにも太ももの裏側のご機嫌を取ったのは25年間で初めてかな。
でも、そのかいあって、今じゃあ太ももの裏側のご機嫌もよくなり、ちゃんといてくれることになりました。

皆さんも、若いと言われているからと言って、その気になって、普段しないことをいきなりやるのは絶対にやめましょう!自分が思っている以上に、身体は正直です。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年10月9日生まれ 小中学校と全く勉強もせずに、遊びほうけていた私。偏差値の低い高校に入学し、テストで良い点を取れるようになるも、2年生になる頃には赤点の常連に。 そんな頭と顔の悪い私が、高校2年生のときに運命の人と付き合えることに。 色々なところに旅行へ出かけ、相思相愛だと信じ込むも、彼女が浮気していることを知る。応援団の団長で1,2,3年をまとめたり、文化祭にてウォータボーイズをするなど、積極的に活動する。 遊びほうけていたためあまりにも頭が悪く、大学に行けなかったため、専門学校に入り、1日10時間勉強する環境に身を置く。初めての勉強でストレスにより頻尿になり、20歳にて初ハルンケア。24歳で初めての詐欺被害(投資詐欺)により150万円を騙し取られる 人生何とかなるなる精神で頑張りましょう! Twitterアカウント https://twitter.com/kameshimehs